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日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

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ダ・ヴィンチコードを見てきてしまった(映画)
2006年05月29日 (月) 23:39 * 編集
思わせぶりな表情しやがって
ちくしょう!
p7141761[1].jpg
クリックで公式サイトへ。


開始直後に見に来たホトンドの人を置き去りにする映画!!
先に感想を言ってしまえば、
つまらなかった!!金返せ!!
な、気分。

色んな所でさ、モナリザの絵と一緒に
「ダ・ヴィンチは、その微笑に、何を仕組んだのか」とかいってるじゃん。
そんな広告のされ方をすればさ、モナリザの微笑みに、
ダヴィンチが描きこんだ秘密を、
この映画の中で明らかにするんだろうなって思うわけよ。
でもさ、モナリザが出てくるのなんて序盤中の序盤。
しかもほんの一瞬。

「モナリザといえば背景の左側と右側の描かれている大きさが
違うんだよねー。」って、モナリザの絵の前でいうだけ。
色んな所でもう何度も言われて来た話をさ、
チョロって出しておしまい。
まーさ、あの分厚くて、ウンチクばっかりの小説を、
2時間の映画にする事に、無理があったんだよね。

カトイッテ、余分なウンチクをカットして、内容を強化したのかな?
って思うとそれも違う。内容も中途半端。
ずっとヒマ。ヤマって言えるようなさ、緊迫する場面全然ナシ。
登場人物が勝手に暗号を解いてさ、
(って言ってもその暗号だってダヴィンチが遺した暗号じゃなくて、
映画の一番最初に殺されちゃった秘密を握っている人が遺した暗号。)
勝手に目的地を設定して、勝手に次の暗号を見つけてって感じでさー。
それにも関わらず展開はメチャクチャ早いからさ。
原作をよんで、どこでどんな事が起こるのかが
ばっちりわかっている人にしかついていけない。

ましてや俺たち日本人はさ、
キリスト教の現状とかその他、詳しい事は全くわかってないじゃん。
聖書なんて生まれてコノカタ一度も読んだ事ネーヨ。っていう人が殆ど。
そんな俺達には全く理解できないんだよね。
例えばさ、あの映画のなかで、登場人物達が、
彼らにとってトンでもない事実を知る場面があるわけ。
でも俺達にとってはそんな事知ったコッチャないからさ。
全く感動できないんだよね。
キリスト圏の人が見たら驚愕を受けるのかも知れないけどね。

実際隣で見てたユカにはチンプンカンプンだったらしい。
この映画を見るからには、
キリスト教の予備知識をきちんと蓄えていかないと×。
じゃないとホントに無駄な時間を過ごすよ。
まー知ってた所で楽しめない。そんな映画。

そして、一番の問題な所は、映画化した事で、
物語の全てが嘘っぽくなっちゃったって言う所なんだよね。
小説はしっかり出来ているんだよ。
実在の場所、実在する結社、キリスト教組織、等等。
これらをキチンと説明していて、その組織同士の抗争の歴史、
現在社会中での活動内容を正確に記述している。
その中で、しっかりしたフィクションを書いて、読者を引き付けた。
でもさ、映画の中でのその組織の描かれ方が
なんかうそ臭くなっちゃっててさ。
どこまでが現実社会でも起こっている事で、
どこからがフィクションなんだかっていう見分けが全くつかない。

結局全部嘘っぽく見えちゃうんだよね。
だから見てる俺達にしてみれば、クソツラマラい物語を
二時間垂れ流されるだけ。そんな感じ。

小説が良かったのに勿体無いよ。ホント。
読みやすかったしタメになった。
アンナ映画を作られちゃったラサー小説の価値も下がるよね。マジデ。

まーさ、感情的に批判しているから、いま一つ読みづらいだろうと思う。
それは申し訳ない。でもさーこれはホントに酷かったんだよ。
この間、ここでも書いた宇宙戦争でもがっかりさせられたけれどさ、
それを余裕で超えてるわ。

結論(これから見に行こうと思ってる人へ)
この映画の中で取り上げられる内容、特に一番大切な部分はさ、
どーせ近いうちにTBS「世界ふしぎ発見」とかで取り上げられる、、
つまりその内テレビでもやる事だからさ、
わざわざこんなクソ詰まんないお話とセットにして、
ましてや安くない金払ってまで見る必要は無いよ。



嘘だ!!って思った人だけ、見ておいで。
そしてガッカリして頂戴

ここから若干ネタバレ。

...続きを読む

# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
ねこぢる草を見たよ(DVD)
2006年04月30日 (日) 04:57 * 編集
06-04-30_01-55.jpgクリックで製作者サイトへ。
切断されちゃったよ。


ねこぢる。いいよねぇ。彼女の世界を嫌いだって言い切って、
ハナカラ拒絶しようとしちゃう人とは分かり合えない。
と断言してしまおう。
子供の頃、蟻を潰したりして遊んだ。意味も無く。
今考えてみれば残酷だけれど、何故かやってた。
大人になっていくうちに、
周りからのの色々な影響で薄れていってしまうような
人間が本質的に持つ残酷さを素直に表現してくれている。
彼女はそんな漫画家だったんだと思う。

そしてこの作品。よくある原作漫画のイイトコドリみたいな物ではなくて、
かといってねこぢる漫画で出てきた表現をオマージュ的に組み込んでいて、
良い感じのバランスに仕上がっていると思うよ。
ストーリーも完全に意味が判らないような物にはなってなかったし。
まーさ、ねこぢる?何それ?っていう人には勧めるつもりは無いけどね。
彼女を知っている人なら、がっかりさせられる事も無く、
かといって何かしらの衝撃を受けるわけでも無く、
ゆるりと始まってゆるりと終わるだろうね。
まーアレダネ。特に見たい物は無いけれど
なんとなくレンタルショップに来たときに なんとなく借りていって
なんとなく見ればいいと思う。30分だし。
少なくとも俺は好き。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
CUBE ZEROを見たよ
2006年04月15日 (土) 23:30 * 編集
2が俺としてはけっこうアレだったし、
今回の登場人物の設定とかも今までとは少し違うからけっこう心配だったんだけど、
かなり満足の行く内容でした!

トラップの仕組み、内容から見て「1」と基本的に同時代らしい。

1,2では基本的にCUBEの中に入れられてしまった人しか出てこなかったから、
あの建設物が建てられた目的とか、その背景については全く語られなかった。
今回はその点が全く変わっていて、
立方体の運営者、管理者の視点で話が進んでいく。
この大きな博打が大正解だったと思うわけで。
まー前作があれだったからその反動で良かったと思えるのかもしれないけどさ。

この建設物の建てられた背景、利用目的、バックに居る者、
そして脱出後に何が待ち受けているのか、
(1では光に包まれておわったじゃんその後も描かれてる。)
そして1での唯一の脱出者である彼の正体に関するものも判ったりする。
まー今までずっとモヤモヤさせられてた事をすっきりさせてくれたから、
その時点で俺は満足。
CUBEの世界にはまってる人なら、見てそんはナイト思うよ。
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マシニストを観たよ。(映画)
2005年10月24日 (月) 02:33 * 編集
マシニスト
2005y10m24d_021933785.jpg
クリックで公式サイトへ


まるで骸骨のような男が主人公。
彼は1年間眠っていないらしい。その不眠症が祟ってガリガリな体系になってしまった。
彼はどうして眠れなくなってしまったのか。
マドロンダ日々を過ごしているある日、部屋に変なメモが張ってある事に気がつく。
誰が、何のために、、、。っテいう感じの話。

SAWみたいな映画を期待して借りた。けっこう面白かったよ。
何故主人公は不眠症なのか。所々に入り込む不可解な映像。
それらが一応ハッキリして終わる。
最後の謎解きフラッシュバックでズバズバってピースがハマリはするけれど、
まー特別衝撃的っていうほどのサスペンスではなかったかな。
そういう謎解き抜きにして、主人公の心の流れとか、周りの人間の雰囲気、世界観がよく出来てたから楽しめた。
主人公が精神的に病んで行く様とかけっこう見ごたえ有ったよ。
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宇宙戦争をみた。
2005年07月04日 (月) 11:36 * 編集
娘わめき過ぎ
2005y07m05d_234104115s.jpgクリックで公式サイトへ
コレハコケタネ。
友達に勧める気にはなれないな。
あんまりこういう事を書くのは好きじゃないけど,
全体的にスカッとしなかった。
インデペンデンスデイとかが地球人対宇宙人という構図で
手に汗できたのに対してあくまでもトムクルーズ家という一つの家庭が
逃げ惑う話に終始してた。
その分リアルな話なのかもしれないけど,
宇宙人がとてつもない兵器を携えて攻めて来たのに対して,
素晴らしい家族愛が見られるわけでもなく,
皆がやられていくなか家族を守る為に一人で立ち上がるわけでもなく,
普通に逃げ惑っているだけのアリフレタ話を見るためだけに
わざわざ安くない金払って映画館にはこないよ。

アメリカ大統領が自ら戦闘機に乗り込んで
敵の母船に戦いを挑むインデペンデンスデイでは
そんな事有り得ないって言われれば確かにそれまでだけれど
やっつけた時に最高にスカットした気持ちを感じられた。

ここからは若干ネタバレだけど,
そのインデペンデンスデイの解決に対して
宇宙戦争での解決の仕方は何とも言えない虚脱感に襲われる物だった。
まーリアルって言えばリアルだし,
小学生の頃図書館で怖い思いしながら読んだ原作と同じだけど,
あーそー。それで終わったんだって感じ。
なーんかモヤモヤしたまま映画館を後にした。

少なくともこんな有り触れてて解りやすい話を見るために
わざわざ映画館に来たんじゃないんだけどなぁ。僕は。

だいたい宇宙戦争とかっていってるけど、
主人公の家族のどこら辺が戦争なんだろう。
「戦争」だよ?トム一家逃げてるだけジャン。
武器を持ったりして立ち向かったりするのならわかるけどね。

moreを押すと更にネタバレ。見た人だけ読んで頂戴。

誉めてる人(ブログとかでも)が居たら教えてください。
何が良かったんだか聞いてみたい。

...続きを読む

# * こんな映画をみた * Comment (1) * Trackback (3) *

byg
>誉めてる人(ブログとかでも)が居たら教えてください。

登録制感想サイト。沢山映画を観てる人が揃ってます
ttp://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=16179

全米有力紙の批評。他の大作の点数はwide releasesのところにあります。
ttp://www.metacritic.com/film/titles/waroftheworlds

ブログから引っ張ってくるとキリが無いのですが職業的にやってるところを一つ
ttp://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/comment?date=20050701

攻殻機動隊を全部見たよ。全部。
2005年05月11日 (水) 11:36 * 編集
タチコマ超ラブ
2005y04m25d_005228853s.jpgクリックで公式サイトへ


古本屋でコミック1巻を買っちゃったのがそもそもの出会い。
一気にはまっちゃったよ。
SF系の良し悪しを分けるポイントの一つには、
作者がどれ位その世界を想像できているかにかかっていると思う。
ガンダムにしろ森博嗣の「女王の百年密室にしろ」
良く出来たSFは読者の心をつかんで離さない。
その世界にガッチリ引き込まれてしまうからね。
そこからあらゆる話が派生して出てくるのも当然。
その世界の中に生きている人間が簡単に思い描けるんだものね。

読んだ人に言わせれば何を今更ってかんじだけど、
作者、士郎正宗が作り出したこの世界の広がりは凄い。
余りあるこの世界の情報が溢れんばかりの注釈として漫画の余白に
書き込まれている。
それを読むだけでも面白い。
作者の経歴ってどんなんだろうね。

2巻も出ているけれど、1巻とは全く別の物になっている。
1巻より2巻の方がすきっていうひとは果たしているのだろうか。
1巻で俺は充分だな。

とりあえず映画の攻殻機動隊をチェック。
うーん。微妙な意見が出てくるのも仕方ないかもね。
漫画の美味しい所をかっこよく映像化したらこうなりました。
って感じかな。
人形遣いとのウンヌンの時に生命の樹を持ってくるのは上手いなって思う。

そしてイノセンス。
まーいーや。何も言わない。

映画がこんな感じだからちょっとね。
2時間にこの世界の良さを押し込むのは無理があんだよ。やっぱ。
じゃーテレビアニメ盤はどうだ?計13時間。これは期待しよう。

まずファーストシーズンをチェックする。
3日で見ちゃったよ。面白かったの一言。
俺の好みはやっぱりサイトー。なんか好き。かっこいいよ。
男は黙ってスコープを覗くのさ。ってかんじかな。
俺が書くとクールさゼロだな。
笑い男っていう特A級ハッカーを巡る話。
この世界では殆んどの人が人体の大部分を電脳化(まぁ機械化だよ)してる。
骨格、神経系統、筋組織は勿論。脳の大部分だって機械化してる。
2030年代にそれはちょっと早すぎないか?と思うけど、
四回目の世界大戦が起きてる世界だし当然技術も飛躍的に伸びたのかもね。

都心の駅前で中継されてるお天気リポート。
当然群がる群衆たちの中で、彼はちょっとした事件を起こす。
しかしホームレスの2人以外誰も彼の顔を見る事は出来なかった。
テレビ中継の映像はもちろん。現場にいて彼を直接みている
全ての人間の電脳にハッキングして、顔にマスクをかけていたのです。
25話でのタチコマには泣かされる。やっばいね。
ロボに泣かされちゃうよ。

当然人形使いは出てきません。
素子がどっか行っちゃうから。

面白かった勢いでセカンドシーズンもチェック。
アキはこっちの話の方が好きなんだろうけど俺はちょっとつまらなかったな。
殆どの話が後味が悪くてさ。まーそんなのはアニメの価値じゃなくて
俺の好みの問題だからいいんだけどさ。
余りにも追いつめられてしまった状況から
強引に解決の方向に持っていった感が否めないからちょっと興ざめ。
ファーストでやめておけばよかったのにとは言わない。
途中でサイトーとパズーの過去に関する話が出てきて楽しかった。
やっぱりサイトーは格好いいな。

それにしてさり気ない所で聖書をパロディしてるんだよね。
セカンドでリンゴを囓る所にしろ、
ファースト25話での福音とかね。

とりあえずアニメのファーストシーズンは良かったな。
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今何を考えてたっけ(映画)
2005年04月21日 (木) 01:11 * 編集
メメント
2005y04m21d_004602421.jpgクリックで情報サイトへ


前向性健忘症 いわゆる新しい事を10分とも記憶していられない人間が主人公。
そんな彼が妻を殺した男に対する復習を果たそうとする物語。
信じられるのは自分の筆跡によって書かれたメモ、写真。
そして重要な情報の場合に残すタトゥーの文字。
健忘症の主人公と同じ始点に立てるように映画その物も、
今回の事件に関する一つの時系列を細切れにして、
未来から過去に遡って 僕達に見せてくれている。
まー見て貰うのが一番手っ取り早いけどね。

この主人公は過去の記憶は宿しているけれど、
健忘症になってからの記憶は頭の中に無い。
いつから健忘症なのか、健忘症になってから自分がどんな事をしてきたのか、
そんな事すら頭の中には無くて、
今現在の自分が何者なのかは全てメモと写真によって確認している。
つまり記憶が途切れる度にそれらに目を通して 自分が何者なのかを確認してるんだ。

こんな事を考えた。僕の手元にあるPC ダイナブックのC7。
当然この型は世界中に沢山出回ってて、それらの見た目は全て同じ。
違いといったら詰まる所何が入っているか、何が記憶されているかと言う事。
電源が切れている状態ではそれぞれのPC同士に違いは見られない。
全て同じ型だもんね。でも電源が入るとたちまち個々に差が出来る。
ハードディスク メモリに入ってる情報を読み込む事で、個々に差が現れる。

それをこの映画の主人公はメモを見る事で行っているわけだ。
じゃぁ僕達はどうやって自分と言う個を保っているんだろう。

当然脳の中にある記憶を参照してるんだよね。
その頻度が余りにも多くて、まるで点が線になる位滑らかな頻度で
それを行っているから僕達はもう意識してないのかも知れない。

俺がどんな人間で、今現在どんな事をしようとしているのか、
それは常に記憶を参照する事で確認される。そしてそれがアイデンティティ。
今この文章を書いている事すら過去になってしまう。
過去と未来の間にある現在って限りなくゼロに近いのかもな。
この思考だって今現在行っていると錯覚してしまいガチだけど、
たった今過去になった記憶を元に思考しているわけで。
明日の予定を立てる時だって記憶を元に考える。
人は常に後ろを見ながら前に進む生き物なのかもしれないな。

そんな事を考えさせられた映画。
いっつも一人でこんな事ばっかり考えてる。誰かと議論してみたい。

頭から煙が出てきた。知恵熱だ。タバコ吸って寝よ。
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ダイヤルMを見た(映画)
2005年03月27日 (日) 22:15 * 編集
2005y03m27d_215302160.jpg

刑事コロンボや古畑任三郎のようにまず最初に犯人が事件を起こあけど、
最終的には残念ながら見破られてしまう。
という叙述トリックのミステリー映画。って説明するまでも無いか。
色んな所で悪く言われてるみたいだから、映画そのものの価値は悪いのかもしれない。
でも俺にとっては好みの映画だったから薦める。
叙述トリックのミステリーも当然何パターンかあるけれど、
これは小説 「青の炎」みたいに犯人を主人公に置いているタイプの物。
このタイプの話に触れていると不思議な感覚に陥る。
主人公は確かにそれなりの動機を持っているとは言え殺人を犯しているわけで。
それは当然許されない行為のはず(と社会では認識されている)。
ナのにも拘らずいつの間にかその殺人犯である主人公を応援してるんだよね。
何でだろ。「青の炎」読んでる時も主人公が徐々に追い詰められて行くに従って
読んでる俺も息苦しくなって来たもんね。
(叙述トリックのミステリではどんなに立派にネタを仕込んでも
必ず見破られなければならない。
というお約束があるからこれはネタバレにはならない。)
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company manをみたよ(映画)
2005年03月23日 (水) 22:09 * 編集
2005y03m25d_220336816s.jpgクリックで公式サイトへジャンプ
最近サスペンス系の映画をよく見る。
最後のどんでん返しに驚かされたり驚かなかったり。
タネがあるって解っててそれでも見るマジックみたいに
僕達は心の一部分でちょっと騙されてみたいのかもね。

CUBEっていう映画の監督が作ってる。
CUBEも凄い映画だったよ。期待大。
大きな企業の産業スパイになるごく一般的な普通のサラリーマンの話。
与えられた仕事をこなして行くうちに自分は騙されている事に気づかされる。
生き延びる為に2重、3重のスパイになって行く内に、
主人公本人も そして見てる僕達ですら映画のどの時点から騙されていたのか
解らなくなる。当然最後にかましてくれるわけだけど
それは俺的にちょっと不発かな。
スパイ映画って括られてるけれど登場人物達の自我探しの映画って感じで面白かった。
ルーシーリューも可愛いし。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
PHONE BOOTH(映画)
2005年03月21日 (月) 10:53 * 編集
あんたがなんて言おうと電話を切ったら殺されちゃうの!
2005y03m21d_102807162s.jpgクリックで公式サイトへ

ネットは際限が無いし 一通りの漫画は読んじゃったし。
そんなわけで最近漫画喫茶で一晩を明かそうとする時はDVDばかり見てる。
今回見たのはこれ。フォーンブース。
まぁいわゆる電話ボックスっていう意味だよね。

一仕事済んで 奥さんにばれないように公衆電話から気になる女性に電話をかける。
上手い具合に話が済んで 上機嫌で受話器を置いたら急にその電話のベルが鳴り始める。

とっさに受話器をとってしまう主人公のスチュ。
受話器の向こうには誰だかわからない男性。
要求通りにしなかったり電話を切ったりしたらお前を殺すと言い出す。
そんなバカな と思ったら 胸にライフルのレーザーポインタが!!

こんな話。sawみたいな低予算のサスペンス映画だね。
監督が上手かったっていう事なんだろうけど
現場でこの事件をずっと見ている まるで野次馬のような視線で
鑑賞する事が出来る。
スチュが憤れば俺らも犯人に怒りを覚えるし
スチュが絶望的な気持ちになれば俺らもやるせなくなる。
刻一刻と状況は悪くなって行ってほんとに息を付く暇も無かった。
お勧めの映画だね。

俺は薦める事しか能がないのか?
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
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