お宅は 人目の物好きらしいよ。 人気ブログランキング - 家でします。 ←そんな楽チンな話あるか!!とスポンサーにたてついてみる

イマを、今日という日々を、生きぬいている全ての人々へ。 家でします。
無料ホームページ ブログ(blog)
家でします。

日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
笑わない数学者MATHEMATICAL GOODBYE(小説)
2005年05月14日 (土) 04:21 * 編集
作者 森博嗣
2005y05m14d_041518474s.jpgそうだ。何故なら、自由以外に、思考の目的はない。
人間が思考によって獲得する価値のあるものは、それ以外にないからだ


ここでも紹介したパズルが実際に出題される小説。
小説の中でもパズルの答えは明かされていないんだけどさ。
自分達で考えろって天王寺博士は言いたいんだろうね。

この小説の中で起きる現象も凄いんだよ。
もー40ギガのiPodをお気に入りのMP3音源のみで満タンにして、
嫌いなやつにあげちゃうくらい凄いよ。

星座の一つにオリオン座ってあるよね。
それに含まれる三ツ星にちなんで立てられた三ツ星館。
その館の前に立ってる大きなオリオン像が消されてしまうのだ。
建物中央にあるプラネタリウムを見ているうちに消されてしまうのだ。
出てきたら跡形もなく無くなってる訳。
まー頭のいい人ならこれだけで何となく解っちゃうんだろうけどね。
最初は不思議だったけれど、そこまで難しい仕掛けじゃなかった。
作者の森も言っているけれど、この小説の一番のミステリーは
どうやって殺人が行われたかっていうことじゃ無いんだってさ。
それが何で、どういう答えなのかは読んで見て確かめてください。

ここでも西之園萌絵は九死に一生を得る。
危ない事に首ばっかり突っ込むなよな
↑ナンダイこの日本語は。
スポンサーサイト
Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。