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ダイヤルMを見た(映画)
2005年03月27日 (日) 22:15 * 編集
2005y03m27d_215302160.jpg

刑事コロンボや古畑任三郎のようにまず最初に犯人が事件を起こあけど、
最終的には残念ながら見破られてしまう。
という叙述トリックのミステリー映画。って説明するまでも無いか。
色んな所で悪く言われてるみたいだから、映画そのものの価値は悪いのかもしれない。
でも俺にとっては好みの映画だったから薦める。
叙述トリックのミステリーも当然何パターンかあるけれど、
これは小説 「青の炎」みたいに犯人を主人公に置いているタイプの物。
このタイプの話に触れていると不思議な感覚に陥る。
主人公は確かにそれなりの動機を持っているとは言え殺人を犯しているわけで。
それは当然許されない行為のはず(と社会では認識されている)。
ナのにも拘らずいつの間にかその殺人犯である主人公を応援してるんだよね。
何でだろ。「青の炎」読んでる時も主人公が徐々に追い詰められて行くに従って
読んでる俺も息苦しくなって来たもんね。
(叙述トリックのミステリではどんなに立派にネタを仕込んでも
必ず見破られなければならない。
というお約束があるからこれはネタバレにはならない。)
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