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「門構えに心」な気持ちなのは頭の中が少女時代だからで仕方がないからレッドラインの感想をかいてみても治らない
2010年11月05日 (金) 11:54 * 編集




イライライライライライライライライライラ
昨日さ、y平と理工のレポートを書いていたわけでございます。
その最中にさ、スペースシャワーだか、MTVだかは忘れたけれど、
とにかく音楽系のチャンネルをずっと回していたわけでございます。
曲のランキングなわけです。
音楽系のチャンネルだと、一曲一曲全部流していってくれるじゃん。
y平君はカラオケとか好きなわけだ。
だからこの手の番組がけっこう気に入ったらしく。
みながらやっていたわけだ。

そんでわかったのだけれど、
まずAKB48ね。あれのヘビーローテーションって曲?のプロモ?
なんか見てしまうのよね。
なんだろ、俺がいうのもあれですけれども。曲そのものは、大したこと無いわけです。
でもなんかさ、あのプロモをダラダラ見てるとさ、
時々アレ?今の子誰?っていう感じで、
1人か2人さ、時々チラッっていう感じで、
シックリ来てしまう女の子が画面に映るんだよね。
もーだめ。きになっちゃう。あの子はなんていう子だったのだろうと。気になってしまう。チクショーAKB48のくせに。
さすが、一人のおたくにCD50枚買わせるだけの破壊力はあるわ。
秋本康はすげーやと思うのでした。

アレ見てるとなんかスゴいね。
男が女性に対して抱く、イワユル「好み」っていうの?
それを一式カバーしてる気がする。
大人っぽい子から子供っぽいの、化粧が薄い子、おとなしい子キャバキャバした子
ギャルギャルした子、背が高いことか低いことか。
そして可愛くない子まで
ここまで幅広くそろえていたらさーそりゃ誰かしらには引っかかってしまうよね。
そんでなるほど、一番普通な大島優子さん(栃木出身)が、ランキング一位なわけだ。

そしてその後ですよ。
でてきました韓国の女の子グループ。
少女時代ですって。
なんだそりゃってんだ。日本人だったら少年時代でショーよと、
あれは曲だけどさ。

少女時代のさーあの曲が頭から離れなくなってしまった。
なんだっけGEEだっけ。
歌そのものは無茶苦茶下手だと思うの。あの人達。
声量も薄い感じだしさ。
なのにあのメロディがさ、
あの「ノンノンノンノンノー」っていうさ、
胸焼けしそうなけだるい感じのさ、
飲み会の後歯を磨かないまま寝ちゃった、そんな次の朝の口内環境みたいなさ、
あのフレーズがさ、頭から離れねーんだよね。

なんだろねーずっとノンノンノンノンノーって。
なんかしらんけど耳に残るんだよねあれ。
そんなわけで。朝からずっとノンノンノンノンノーで頭が割れそうな外の人ですこんにちは。
なんだろねープロモとかはある程度加工してるんだろうけどさ、
それにしてもあそこまでさーキレイな脚をですよ。
ゴリ押しされるとさー なんかもー色々と悶々になってしまうのでした。

んまぁいっか。少し落ち着くためにこの間みたレッドラインの話をかこっと。
レッドラインはね、よかったよ。
でもね、よくない部分もあったので。
良かったところと良くないところを書こうと思うのです。

まず良くないところね。
ストーリーが色々と投げっぱなし。
途中ででてきた色々なのを、けっこう知らん顔して進んでいく。
フリスビーの性格が最後まではっきりしない。
主人公の声が木村拓哉ってのも、今回はダメだったなぁ。
ハウル役だったときは、言うほど酷いとは思わなかったのです。
だってあの役対して難しくなかったもん。今思うと。
感情の高ぶりとか、そういうの無かったもんね。ハウル。
テンションの使い分けが無かったから、
声優素人の木村拓哉でもできたんだと思うけれど、
今回の主人公、JPの場合は、ちょっと無理だったねぇ。
いくらでも上手な声優さんいるのにさ、なんで木村拓哉使っちゃったかなぁ。
そして、そんな色々な不満を一気に吹き飛ばすあの衝撃のラストね。
あの終わり方は、もーなんか、、、衝撃的だった。

そんなわけでね、ストーリーの整合性がとれてなかったり、
キャラ崩壊してたり、複線回収が雑だったり。
そういうのがあると一気に萎えてしまうタイプの人には一切お勧めできないね。

でもね、逆にそういうのを全く気にせずに作品がもつそのものの味というか、
雰囲気というか。ノリというか勢いというか。そういうので最後までいけちゃう人は
充分楽しめると思うのです。
オッパイもプルンプルンしてたし。あ、そこじゃないですか。

まずねー音楽がやばかったね。
このyoutubeにあがってるプロモ見てもわかると思うんですけれど、
無茶苦茶かっこ良く作ってくれている。
上演打ち切り間際だったから、スピーカーがチャチなスクリーンでさ、
ちょっとそれが残念だったけれど、オープニングからモノ凄くノリノリでいけるのは、やっぱりいいね。
DVDがでたら速攻でゲットしよう。そして、ヘッドホンで見よう。
会話の掛け合いが楽しいのもこの監督の魅力。
これは一人一人のキャラみんなに味があるからできることだしね。

所々で露骨に入ったAKIRAとかナウシカとかのパロディっていうか、
オマージュ?これは俺としてはいらなかったけど、
まぁ考えてみたら映画版のAKIRAもストーリーより雰囲気を楽しめっていう感じだったわけだから、
それと一緒なんだなと、
そういう風に気持ちを切り替える良いポイントになったのでした。

ま、まとめるとあれです。お勧めかどーかは人によるっていうことですな。

こんなことをづらづら書いても相変わらず頭のなかは
ノンノンノンノンノーなわけで。
いらいらいらいら
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