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検定だよ
2005年03月12日 (土) 01:28 * 編集
ドラエもんパンだってさ。ドラえもんじゃなくて。
パクルナよ。でも店主が在○だって事聞いたらチョット納得。

第一段階も大詰めに来た。
今日は仮免の検定試験。終了検定っていうやつ。
まだまだ先は長いのにゴールが近くにありそうな
雰囲気をかもし出したりして。お前はディズニーランドの行列か?
ビックサンダーマウンテンの並ばせ方とか凄いよね。
もうすぐで乗れるって何度も思わされてさ。

じゃなくて検定。
この間見極めを貰ったわけで。今日は実技の検定なのさ。
緊張するな。一発で通れるのだろうか。
集合時間になったので教室に行く。
今回走る道筋が書かれた教習所内の地図を受け取って 指定された席で待つ。
アレ?最前列だよ。まさか1番じゃぁないよね。

検定の説明を簡単に受ける。
なるほどねミスがある度に減点されて言って、
元々あった100点が70点を切ったらダメよと。
その他にこれをやったら問答無用で不合格だよっと言うような行動も教わる。
よしよし。普通にやれば大丈夫ジャン。余裕余裕。

早速行って見よう。
やっぱりトップバッターだった。
他の人の運転してる様を少しはチェックしておきたかったのに残念だね。
まぁいっか。車に乗り込んで教官に名前を告げる。
ミラーを調節してベルト装着。ヨシヨシ。落ち着いてるぞ。
クラッチを踏んでニュートラル。エンジンスタート。
ハンドブレーキを落としてさぁ発車!!
うん。スムーズに発信できた。
まずはストレートを走って40キロを出す。車が少ないから楽チンだ。
外周を上手く回ったら坂道に突入。
今回は普段慣れてる方向とは逆から入っていく。
こっち側の方が急なんだよね。
それも頭に入れてやらないとな。

ヨシ。坂の真ん中辺り。ちょうど良い場所で停車。
ハンドブレーキよし。1速に入れた。バックミラー確認。
さぁ行こう。
まずアクセルを踏んでエンジンを回す。
クラッチを少しずつ上げて行ってエンジン音が下がる所まで持っていく。
よし。エンジン音が下がった。クラッチが繋がった証拠。
さぁハンドブレーキを降ろして発信だ!!!ガチャ!

ウワォウ!!バックしてるよ。ブレーキブレーキ!!
教官から溜息。でもどうしてだ?急な坂道も考慮に入れて
いつも通りやったぞ。
落ち着け。もう一度だ。
またバックしてる。ヤバイ落ちるのか!?
もう一回アクセルを強く踏んで、ギリギリまでクラッチを上げてやっと通過。

でもテンパッテルままクランクに入った性でポールに接触して
一発終了な俺でした。
接触した時点ではい終了だよーって言われるんだけれど、
試験のコースは最後まで走らされる。
まるでトランプの大富豪やってる時に都落ちをくらったような
やる気の萎え方。
そんな感じで今回の検定は終わりを告げた。
ションボリ。
ロビーに戻ってアキからボロクソニダメだしを受ける。
でもアレは車がおかしかったよ。
俺の次に受けてた女の子に話を聞いたけどそのこも坂道でシクッタらしい。

明日も検定があるらしい。一度落ちた人は次の検定を受けるまでに
補習を受けておかないといけないらしい。
とっとと帰りたい所だったけどキャンセル待ちで技能を受ける。
教官にどうして坂道で失敗したのはどうしてだったのかを
相談したら答えが出た。
人が一人余計に乗ってたかららしい。
検定の時は、迅速に進めるために次に受ける人も車の後部座席に座って
待機している事になっている。でも人一人くらいで変わるのか?
って思う。
確かに普通に走行している時は感じない。、
でも坂道とかではそれによる影響が大きく出るんだってさ。
そっかー。なるほどね。それなら納得がいく。
いつも通りにやったんじゃぁダメなわけだ。

謎が解けた所ですっきり帰宅する。
クタクタだ。
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