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バンテージポイントを見ました。(映画)
2009年03月31日 (火) 00:30 * 編集
やっぱシークレットサービス最強ですな
2009y03m31d_025745796.jpg
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世界各国の首脳を迎えたスペインでの、対テロ抑止に関する合意がまとまりまして。
米国大統領が演壇にて倒れる。
その30分間の中での8人の主人公の群像劇って奴ですな。

最初の主人公で一つの事件が提示されて、
その事件の謎が少しずつ紐解かれていく感じ。
ゲームの街とか、他にもよくある群像劇だとさ、
同時進行したり、時には過去にジャンプする時間軸の中で、
何人もの主人公目線の話をザッピングして、エンディングに持っていくじゃない。
でもこの映画の珍しい所は、一人の登場人物の30分間を最後まで通しで見て、
そこで巻き戻して次の登場人物にジャンプするっていう所でしょうか。
珍しいって言うだけでそういう映画は何本もそりゃあるけどさ。
8人分の30分間をやった後に、最後、赤の他人である全員のエピソードが集約していく流れは
やっぱり群像劇ならではの面白さですね。っと。
2人目、ってかこの物語のトップ主人公の話は特に熱かった。
細かな所全てに神経をすり減らしてる感じが出てて。
サスペンス映画っていうだけあって、終盤までホントに緊張感が高いまま見せてくれる所もね。
サスペンス物で久しぶりのヒットでした。っと。

以下ネタバレ込みの感想
まぁね。誰が裏切り者なのか、とかさ。そういうのは案外直ぐにピーンときちゃう作りだったけど。
それは別によしとする。そこじゃないよね。この映画の面白い所は。常に張り詰めた緊迫感でしょ。
あと、最終的な解決の仕方が事故って言うのも。なんか軽くがっかりでしたけれども。
それまで非道だった犯人の彼が、子供に対しては非道になりきれなかったって事を、
言いたかったんだろうなと。勝手に解釈してヨシとしたのでした。
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