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日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

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田舎で酒を飲むと大変だ。
2008年08月03日 (日) 00:48 * 編集
母がしゃれにならない状況になりまして。
それでも無事に峠は越えまして。
今はラボのボスに2週間の休暇を貰いまして。
病院と母のアパートを毎日往復する生活を送っている外の人です。こんばんは。

うーん。大変だった。きついよ。さすがに2回目の親との死別ってのはね。
いつかは来る事だけどもう少し後にしてほしい。
しかしあれやね。色々な幸運が災いしてオフクロは無事に一命を取り留めたのだ。
良かった。うん。研究室のバーベキューも上手く行ったみたいやしね。良かった。
ナルホド。こういう時にドコゾの宗教団体の信者さんはD作様を信じてて良かったと思うわけか。
なるほど。神様的な存在の何も信じてない俺がこれだけの幸運に見舞われたわけだから、
某学会員さんとか、日々幸福を科学してる人たち、そしてサイエントロジ○さんなんてのは、
毎日かなりの奇跡に毎日見舞われている事でしょう。うん。
祈るだけで、信じるだけで幸せになってたまるか!!っての。
それで願いが叶うならカイジだって指切り落とされてねぇっての。
こんな感じで内容のレベルを下げておけばまぁ、許して貰えるでしょう。教会を統一しちゃう皆様にも。
しっかしさぁ、別にね。日本人の20人に一人が学会員と言われる昨今。
俺の周りにもホントはいるわけで。久本雅美さんみたいな信者さん。
日々の生活の中で確実に俺は学会員さんと接触してるわけだ。
友達の中に居なかったとしてもさ、コンビニの店員さんとか、電車で隣に座った人とか、
ダイソーの店長さんとかブックオフの支部長さんとか、、、オット。ちょっと今のは危ないか?
ま、ネットの片隅の発言だしね。怒られないでしょう。
でもさ、日々生活を送る中で、何か困ることってないわけだ。宗教さんが身近に存在する生活に。

だから連中の存在もまぁアリかななんて。俺の大切な人たちに迷惑をかけないのなら。
なんて思ってしまうこともあるけどね。なんてね。
確かにね。この世界ってのは相当の奇跡に基づいてなりたっていうことだよ。
だからそれを神様の仕業って思うことは自由だけどさ、
その神様が俺たち1個人の願いを叶えてくれると本気で信じる事が出来る連中ってのはちょっとね。
距離を置いちゃうわ。
俺達が気まぐれで蟻の行進にチョッカイを出すようなものでさ。
もの凄い高い所で。空の上から俺たちを見下ろしたとして。
そんな神様ってのが居たとしても、その存在が何かをしてたとしても、
そのスケールってのは俺達の身内レベルじゃぁ無いんじゃねぇの?
俺達にチョッカイ出された蟻達は、それを天変地異と思うでしょう。
俺達の意思とは、願いとは無関係に、気まぐれにどーのこーのするのが、
まぁ居たとしたら神なんじゃn?と、そんな風に疑問も抱かないで、
定説なんですとか、ビブーティとか言っちゃう人とはね。やっぱり距離をおいちゃうわ。

うわぁ、こんなこと書いちゃって。そろそろ真面目にmixiとの切り離しを考えようかしら。
そうだよね。サークルも引退したことだし。久しぶりに好きな事を好き勝手書いてくか。


なんて事をね。お袋が倒れた今回。そして親父お無事をひたすら願った当時。
考えたのでした。どうでも良いの。こんな事。信者さんたちなんて。

長い前置きですねぇ。
そんなわけで栃木県益子町から、
ウチ、私立やけど国立と同等の学費にしてやんよ。
その代わり卒業したらドクターコトー診療所並の勢いで
過疎地で頑張るんやで。で、有名な自治医科大学を往復する毎日です。

そんな今日。
スパークリグホップを飲みながら、
実験のデータをまとめつつ、
チューボーデスヨを見てまして。
このビール味のリキュールが5缶目に突入した所で
オツマミのえんどう豆スナッくが底を尽きました。

昔さ、一緒に松屋で御飯した友達を思い出す。
彼はカルビ焼肉定食。俺は豚飯。いや、当時は牛飯だったかしら。
オカズよりも先に米飯を食べきってしまった友達。
「このカルビ食べる?御飯が無いとおかずが食べられないんだ。」
「え?いいの!?」シッポ振りまくりな俺。完全に貧乏犬やね。
そんな友達の発言を思い出す。オカズだけを食べられない。そんな人種が居たとは。
世界も広いわ。ナドと思っていたのでした。
なるほど。オツマミが無いとビール味のリキュール飲めない。
ようやく彼の気持ちが理解できた僕でした。
うーん。母が無事にICUを脱出したという今日。
そんなわけで買った一人晩酌用のスパークリングホップ半ダース。も少し飲みたい。
当初、俺がこれくらいの勢いで帰省していられるかどうか微妙だったので、
叔母によって冷蔵庫の中身とかは処分して貰っていたのでした。
食材何もなし。
うーん。飲み足りないぞ。せっかくの夜だしね。コンビニに御摘みをかいたしに行くか。よし。

ここで近くのコンビにへ行くために車の鍵を手にした時点で気付いたのでした。
これ飲酒運転ジャン!!
そうか。飲み会の最中にネタが尽きたとき、自動車圏にしか買出しスポットがない。
これが田舎の罠か。
アルコールが入ってしまった僕。それは即ち陸の孤島で過ごすのと同じ状況なのでした。
怖い。どうしよう。お酒はもとよりタバコが後3本しかない。
微妙な本数。おぉ。怖いぞこれ。

そんなビクビクな僕でした。
残りのお酒は、ベランダにて、田舎の夏独特の、緑色の香り&虫の鳴き声を摘みに
飲むことにします。

こじれた竹島問題は国際司法裁判所へ
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