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東京ゾンビを見たよ
2006年08月18日 (金) 01:00 * 編集
最強にゆるくて面白いゾンビ映画
index03[1].jpg
日本にもついにゾンビがやってきたんですね。
               ===楳図かずお===
クリックで公式サイトにジャンプ



前も言ったけれどゾンビ映画はけっこう好きで色々観ています。
そのゾンビ系っていう枠に入れちゃーイケマセンネ。これは。

近未来の東京が舞台。
人々は粗大ゴミ、車、生ゴミ、死体ナドナド、
処分に困った物を中心地にある山に埋めるようになっていたんだって。
いつかその山は黒富士って呼ばれるようになったんだけれど、
まだまだ使えるのに捨てられたゴミの、無念の魂、
生きてイタイのに殺されてしまった人の無念の魂、
産業廃棄物に含まれている有害物質、
これらがブレンドされて、日本にもついにゾンビが現れた。
っというわけらしい。

変な映画かな。って思ったけれどね。
面白かったよ。これは。ずっとニヤニヤしながら観てた。
ゾンビ映画なのに。
前半と後半で、映画のカラーがガラッと変わるんだけれど、
前半はゾンビ映画。
後半はその後の世界における人間ドラマになってる。
まーその人間ドラマもかなり普通じゃないけれど。

けっこう馬鹿やってる感じだけれど、
ゾンビ映画としてツボは押さえてるんだよね。
食料を調達するためにコンビニとかスーパーに行く場面が、
このての映画ではお約束でさ。必ず良くない事が起きるわけ。
車から降りなくちゃいけないから。
この映画でもそれはしっかり受け継いでるのです。
まーさ、ここまで緊張感無く見られるゾンビ映画も珍しいと思う。

後半の人間ドラマ部分に入って少しだれるんだけれどね。
若干くらい話になって。
でもね、そういうマイナスが一気に吹っ飛ぶラストがまってるわけ。
細かい所に張り巡らされた複線も見事だしさ。
あのラストのせいで俺の中でサバイブスタイル5を越えてしまった。
っていうかあのラストの為に作られた映画だと思ってもいいかもね。

最後に見せる娘の笑顔は必見。ロリコンじゃないけど心奪われる。
おススメ。
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