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受精って凄いんだね(サイト)
2005年02月23日 (水) 14:12 * 編集
ネットを回ってたらここで凄い事が書いてあった。
以下はまとめ。

*受精のメカニズム
SEXで中出しされてから、精子はどのような経緯を辿って、
卵子と結合し、妊娠するのだろうか?

精子にはいくつかのグループがあり、そのグループ単位で行動を共にする。
そのグループの中で、日にちが経った年老いた精子や、
畸形の精子の多くが「ブロッカー精子」となる。
この連中は後ろから来た、他人の精子をブロックする役割を担っている。
動きが鈍い為、頸管内に多く留まり、膣栓を作り、
追従してくる他の精子をブロックするの役割で。まさに“精子の盾”だ。

その間に、生きのいい精子たちは子宮内を泳いで行く。
しかし、子宮内には盾を振り払い侵入してきた他の精子や、
自分たち以前に侵入している精子たちがいる。

それらを撃破するのが、「キラー精子」だ。
キラー精子は特殊な頭部を持ち、中には

他の精子を殺すのに十分な酵素が入っている。
これを敵の精子にぶつけ、腐食後、毒殺させるのだ。
戦いは熾烈を極める。特に精子の貯まり場である子宮の入り口の頸管では、
精子版“天下分け目の関が原”とも“三国志”ともいわれるほど、
血で血を洗うような激しい戦いが繰り広げられている。
そして最後に残ったのは、精子の中で僅か1割にしか満たない「エッグゲッター」だ。
エッグゲッターとは、卵子に到達する事のみを役目として与えられている精子のこと。
しかし、エッグゲッターは、
膣内に射出されたばかりの状態ではまだ受精させる能力を身に付けていない。
ライバルが渦巻く子宮を越え、
容赦なく襲いかかる白血球などが闊歩する卵管という激戦と長旅をして進んで行くうちに、
エッグゲッターは少しづつ受精能力を身に付けていく。
まさに、RPGの主人公のようなものだ。
内部の繊毛で頭を撫でられ、エッグゲッターたる力を手に入れる。

そしてついに、エッグゲッターは卵子に到達する。
エッグゲッターの頭部にもキラー精子と同じ酵素をもっているが、
それは卵子の壁を溶かす為に使われる。
そして、精子と卵子の結合ということになる。

だってさ。
俺のイメージしてた中だしから受精までの経緯って、
単なる障害物競走みたいなもので、
単に一番最初に卵子に到達した足の速い精子が受精するって言うだけの
物だと思っていたけれど、精子同士で助け合ったり攻撃しあったり
してるんだね。
いやぁビックリした。
いっつもティッシュでふき取られてる無念な精子の皆さん。
ゴメンナサイ。今日までどれだけの精子を俺は無駄死にさせたんだろ。
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