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ついに明日はmother3の発売日!
2006年04月19日 (水) 23:50 * 編集
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ついに来たよ。ついに。前作から12年。12年まったよ。
フォーサイドにあるビルの前の看板に
「マザー3開発会議室」って言う文字を見つけて心を躍らせてから、
あのラスボスを倒した時のあいつのメッセージを読んでから、12年待った。
その後開発中止っていうニュースを糸井重里のサイトで見て、
大きな喪失感を味わった。
アドバンスでもう一度作り直しているっていうニュースを聞いて、
また心を躍らせた。
ずっとずっと待ち続けていた「3」が、ついに、ついに明日手に入る

開発中止を聞いた後は、自分の中で何かが失われた気分にもなった。
自分が生きる世界とは、また別の所に、motherの世界があって、
その世界では今でもネス達が生きている。
俺の頭の中にあったその世界が、開発中止を聞いた時に、凍結されてしまった。

12年間も待ち続けた物って俺の人生において、他に何かあっただろうか。
あの頃は確か小学5、6年だったわけで。
その頃から待ち焦がれていたものなんて、考えるまでも無く、ない。
確かにこの期間の間、常に頭の中で待っていたわけでもないけどさ、
心のどこかで、糸井重里は、いったいどんなmotherをつくっていたのだろう、
っていつも気になってた。

でも直前の今になって、漠然とした不安が俺を包んでいる。
この、待っている長い期間の間に募った期待が、
あまりにも大きくなり過ぎてしまっているから。
はたしてmother3は、その期待に応えてくれるのだろうか。
ここに来て、手に入れるのが、そして、DSにセットしてスイッチを入れるのが、
少し怖くなっている。
mother3が、いったいどんな世界だったのか。。。。
今まではあくまでもそれを想像するだけだったのに、
ついにその世界に行く事が出来てしまう。
ずっと待ち焦がれていた存在に、憧れていた存在に、
ついに手が届いてしまう。
俺の中の一部が大きく変化を受ける、っていう事だけは確実にいえる。

たかがゲームにって思うかもしれないけれど、
そしてそれをいう人に、
どのようにしてあの世界感の魅力を伝えれば良いかは、わからないけれど、
その世界に触れたのが思春期だったから?ナノかもしれないけれど、、、

今の俺がドーコー言った所で、明日になればamazonからmother3が届く。
受け取るのは大学から帰ってきた後の話だから、もう少し先だけれど、
明日ブログを更新している頃には、確実にその世界の片鱗にふれているわけで。
mother3を待ち続けた期間がついに終わり、、
mother3に触れてしまった後の期間が始まる。
俺の人生年表に大きく記される、変化の時だから、
その前夜のキモチを忘れないようにこうやって書いておいたのでした。
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