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日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

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ダイソーで麻雀牌を買う
2006年10月10日 (火) 23:22 * 編集
最近大学メンバー内で麻雀が流行りつつあります。
これはけっこう嬉しい事だよね。
でもさー実際にやろうとなるとナカナカ難しいんだよね。麻雀って。
イツモ打ってる基本的な麻雀仲間ならさ、
今夜やる?っていうメール一本で始められるけれど、
そうじゃない面子となるとお互いの週末予定をあわせたりしてさ、
ナカナカできないんです。

放課後にやればイージャン。って意見もあるけれどさ、
なんとなくアレなのよ。そういうのって。ちょっと、アレなんだよね。
なぁんて言うのかな。
昼間から、まだ明るいウチから宅飲みしようっていってもさ、
なんとなく違和感感じるじゃん。
そんな感じで、放課後明るいウチから、
しかも中途半端に20時にお開きっていう麻雀は、
なんとなく違和感を感じるのです。

まーそれは人それぞれだけれどね。
そんなわけで打ってみたい人とナカナカ打てない。
困ったジレンマに陥ってしまった僕達なわけです。

逆の発想をしてみました。学校で打つのはどうだろうかと。
うん。これはナカナカ良さそうなんだよね。
放課後家に移動するわけでもなく、
学生ホールのような四角いテーブルのある場所にてチョチョイとね。
軽く打ってみる。講義が無い時とか放課後に少し残ってやってみる。
これならね、まー楽しいんじゃないかと。

でもさー学校でやるとなると、
カード麻雀?ってなるんだけれどさ。チョット嫌だよね。アレ。
昔触った事あるけれど何となくね。味気ないっていうか。
かといって雀牌ボックスをイツモぶら下げてるのもね。
頭悪いよねぇ。どーしようかねぇ。

そんな約35行に渡る悩みの末、
ミニ雀牌を買う事にしたのです。
ハンズで↓このミニ雀っていうのが売られていたのを思い出したからさ。
01000210443[1].jpg
クリックで紹介ページにジャンプ

小さいけれどしっかりしたジャン牌ならさ、まーそこそこ楽しめるんじゃん?
藤沢のハンズの方が近いんだけれど、
その前にドンキホーテに寄って行こうと思ったのです。
ドンキで同じ物が売られていたら、
きっとドンキの方が安く売っているはずジャン。

そんなわけで、町田にミニ麻雀牌を買いに行くことにしたのでした。

長い前置きでしたね。

ジャン。町田に来ました。うん。この雑踏ナ雰囲気。
栄えている空気が駅前に一極集中してる歪な感じ。好みです。
早速ドンキホーテに行ってみる。
とりあえず地下に行って学園祭の材料をどれ位の値段で売ってるかチェック。
少しでも原価を下げたいからね。
でもヤッパリこれといって無い。まいっか。
女の子用コスプレコーナー。大人のオモチャコーナーに行きたがる俺。
それをとても上手に、かつ氷付く様な冷たさでスルーするユカ。
毎度の事ですけどね。
大人のオモチャコーナーの隣のみんなのオモチャコーナーへ。
普通のジャン牌と、カード麻雀はあるね。でもミニ雀はないか。そっか。
そのままハンズに向かう。ハンズのゲーム売り場も面白いんだよね。
一通りの箱を手に取る。そして裏側の説明書きを読む。そして戻す。
この手のボードゲームとか、特殊なカードゲームってさ、
いざ、友達とワイワイやってみると確かに面白いんだけれどさ、
説明文読んでも全然面白そうって思えないよね。
試しに遊べるコーナーとかがあったら良さそうなんだけれどね。
でもそれも微妙か。色々と経費かかりそうだもんね。
一通り見た後、二本の細いチューブで出来た、
ジェットコースターみたいに張り巡らされたレールの上を、
ボールが転がるやつに見とれている所で、背中を引っ張られる。

無いよ。ミニ雀。

ん?ナニが?あ、、、、


チョット怒ってますね。このボールコロコロマシンを買いたい衝動で
ミニ雀ドコロじゃ無かったよ。

そんなの買って、何処におくのよ。

はいその通りですね。

ハンズを後にする。ついでにダイソーにも寄っていくか。
学校の友達が100均でもその手の小さい雀牌売ってるって言ってたのです。

探してみるとありました。あそう。こういうやつか。フムフム。
チョットチャチイけれど買っていくか。
案の定100円じゃないんだけどね。マーそれでも安い。買い買い。

帰宅後夕ご飯を食べて、ユカの家に移動。早速空けてみる。
06-10-10_22-52.jpg
小さい。小さいよ。1円玉より小さいの?
この雀牌が、紙で出来た点棒もついて210円。
そして紙の点棒はちょっとやだからって事でかった、
安い点棒セット。起家マークとサイコロも付いて157円。
まーね。367円で一通り揃っちゃうんだからヨシトスル?
試しにユカと二人でやってみる。先にお風呂に入れる権利を賭けて。

うーん。小さい。そして軽い。チョット扱いづらいですね。
17×2を作った後、さー重ねようと思ったんだけれどね。
案の定ガシャリマシタ。
06-10-10_22-071.jpg
メンドクサイから全てヒックリ返した後、王牌だけよけて
好きな所から適当にとってきてやる事にしたの図。
06-10-10_22-07.jpg
手牌の下に敷いてあるL字型の板は牌立てだそうデス。
確かにポロって倒してしまいやすい。軽いから。これがあると助かる。

そんな感じで二人で四苦八苦してたんだけれどね。

ざわざわ・・・・
上の写真をクリックしてみればわかるんだけれどさ。
四暗刻の流れじゃないのコレ。
お風呂先入り権の為なんかに役満上がっちゃっていいのかよ。
そんな風に思ってたらテンパってしまいました。
06-10-10_22-09.jpgクリックで大きく。
積もり四暗刻テンパイ。メンドイ。即リーチ。

困ってるユカです。あーあ。ロンだった場合でも、
リーチ トイトイ 三暗刻 タンヤオの親ハネだもんね。
脱衣ぐらいは設定しててもよかったよねぇ。残念。
まーさ、2人麻雀だモンナ。いつかは上がれるでしょう。
ユカからのロン牌見逃してツモに賭けていいもんね。
4人の時よりも手が出来る確立倍だもんな。
そんな事考えてたらツモリました。

06-10-10_22-13.jpg
おおぉぉ。だってさ。ユカが。

えーと、リーチと、、タンヤオ?

あ、裏ドラ見るんだね。

ソーじゃないでショーよ役満だよ役満!!。
イクラ二人麻雀とはいえ役満あがったの!役満。

へぇぇー。

もーいーよ!!

そんな感じでした。変な事に運を使ってしまったのです。

とりあえず明日学校のメンバーで4人打ちしてみてみよう。
良くなかったらその後藤沢のハンズに行ってミニ雀を買おう。
そうしよう。
多分藤沢行く事になるだろうな。

まーね、確かに小いし軽いしで打ちづらいけれど、
367円だもんね。1セット買っておいて損は無いと思うの。
ミニ雀は4200円もするしさー。そう思う今日この頃でした。

06-10-10_22-19.jpg
どっちが高く積み上げられるか勝負の図。
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# * 二人の生活。 * Comment (4) * Trackback (0) *

きしりとーるは、 byBlogPetのきしりとーる
きしりとーるは、町田に集中されたみたい…

ダイソーとかを
byBlogPetのきしりとーる
ダイソーとかを
ドンキしなかったよ。

きょう、パが雀と byBlogPetのきしりとーる
きょう、パが雀とか設定しなかったよ。

きのうきしりとー byBlogPetのきしりとーる
きのうきしりとーるが、ダイソーで勝負した?

劇団四季、「壁抜け男」を見てきました
2006年10月07日 (土) 15:36 * 編集
2006y10m07d_152745375.jpgクリックで公式サイトへ

元々ね、劇団四季ってちょっと毛嫌いしてたんだよね。
一応さ、日本の演劇界の地位でかなり上にあるみたいだけれどさ、
上演しているものってホトンドオリジナルじゃないジャン。
ライオンキングとかさ、キャッツとかさ、最近じゃオペラ座とかね。
そりゃーオリジナルの演目もあるんだろうけれどさ、
ロングランしているのはみんなヨソから買ってきたモノでさ。
なんかね。それってどうなのよ。って思ってたわけ。
そんな中ね、テレビでこういうCMを見かけたのよ。
2006y10m07d_150735921.jpgクリックで動画を再生
このCMの歌にやられてしまったわけで。見てきました。劇団四季だけど。
いやー面白かったよ。これはお勧めだね。

最近さ、映画を薦めたりする時に、あの映画はかなり泣けるよ。
泣けたから良かったよ。っていう風に薦める風潮があるけれどさ、
それってちょっと間違っている気がするんだよね。
大切な人、恋人や親が難しい病気で死んだりさ、
飼っている犬が死ぬ場面を見せられればさ、
俺達は条件反射的に泣いちゃうんだよ。どうしても。
その映画の良し悪しに関わらずね。
だからさ、泣けるから良い映画っていう方程式は安直過ぎるっていうか、
一緒にしちゃぁイケナイ気がする。

少なくともさ、泣ける=良い映画なら、俺だって作れるよ。良い映画を。
年寄りな飼い犬を老衰で亡くなるストーリーを書けばいいんだからさ。
だから、単純に悲しくて泣けるからっていうのは間違いなわけ。
逆にね、確かに泣いているんだけれど、
どうして泣いているんだかわかない。
そういう内容の物がさー、ホントの良い物なんだなって思う。
感無量って言うか、感極まるっていうか。
判りやすく悲しいからとか、嬉しいからとかじゃなくね。
そんな俺は第九を聞くと未だに涙が出る。
結局第九かよぉ。スンマセン。偉そうに語ってて。
俺の感性はそんなもんなの。
でも、第九ってアレヘッドホンで大音量にして聞くとホント感極まるよ。
俺いっつも号泣。意味もわからず。

そんなわけで、このミュージカルは泣けました。意味もわからず。
さっきまで映画で例を挙げてたのにね。ミュージカルだったね。
実際ね、ストーリーその物はハッピーエンドとは言い難い物なの。
でもなぜか凄く心に残る物がある。
カンタンなあらましはこんな感じ。
主人公のデュティユルは郵政省で働く平凡な公務員。
毎日キッチリ、でも心をこめて苦情処理の仕事をこなしている人。
周りの人達はイカニシテ手を抜くかって言う事ばかり
考えている人たちだから、当然浮いた存在になるわけ。
元々心に壁をもった人だからさ、気にしないんです。寂しいけれど。
今日も仕事を終えてアパートの自室の前。
アレ?停電です。まいったなぁ。暗闇のなかウロウロ。
あ、電気着いた。アレ?部屋の中に居るぞ!?どして?
あ、また電気消えた。ドーしたんだ何があったんだウロウロ。
お、電気着いたぞ。ウワ、また部屋の外にいる!!
俺頭おかしくなっちゃったのかな。

まーそんなわけで壁抜け男になってしまったデュティユル君です。
最初はね、お医者さんとかにかかったりするんだけれど、
そりゃーさ、こんな能力もっちゃったら使わずにはいられないジャン。
義賊よろしく、金持ちの宝石を盗んで貧しい人に配ったりするのです。
性格も心に壁を持つ青年から変わりつつあります。
そんな彼がね、ふと街中で人妻と出会っちゃうわけです。
一目ぼれですよ。当然。ミュージカルですから。
彼女の気を引こうとして頑張るデュティユル君。頑張れ。

そんな導入部です。
うん。まーさ、超能力に目覚めた人の話よ。ようは。
だけどね、出てくるキャラクター全員が人間臭くてさ、
前日徹夜でチョット不安だったんだけれど、
全然眠くならないまま見てしまった。

デュティユルが宝石を盗む所は必見です。
成功した後に唄う歌が(まーミュージカルだからずっと唄ってるけどね)
最高に俺は好き。
ミュージカルってチョット良くわからないとか、
劇団四季ってチョット嫌いだとか、
そういう人にお勧めだと思う。入り口としても、
それにミュージカルを色々見てきたヒトにもバッチリオススメな
作品でした。

一人の役者さんが2役とか3役とかやっててね。
それを見ているのもおもしろいよ。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
お酒を飲んできました
2006年10月06日 (金) 23:39 * 編集
06-10-06_17-40.jpg我が家のばなーな君と戯れるu野君

今日はね、昨日一昨日貰った風邪を何とか治そうと頑張ってました。
うん。えらいな俺。
まーそりゃーそうだよね。
この間東京でミュージカルを見てきたわけだけどさ、
その前日徹夜で麻雀したわけ。
その時の面子の一人がさ、ずっとクシャミしてるんだもんね。
そりゃー移されるよ。
そんなわけで2日かん療養してたわけ。
英語は落としたな。うん。仕方ない。体が大切。

で、今日は一日のんびり横になったりしていたわけだけど、
夕方頃になってu野とユカが来た。
そうだった。そういえばアレだったね。
今日はフルーチェのレシピを作っちゃうんだっけ。
そうだね。やってみようか。
一日ゴロゴロしていたからけっこう元気君です。
30分くらいで基本の用事は終了。

おでんが食べたいね!っていう事になった。
おでんかー。スーパーでおでんのネタ買ってくる?

俺風邪ひいてるしね。
え?居酒屋オデン。イワユル赤提灯ってやつね。
あそう。

俺風邪ひいてるのにね
でもいーね。それも。
ここ2日ロクナ物食べてなかったし。
居酒屋行けば色々バラエティーに富んだメニューで栄養も摂れるだろうし。
ガリガリ君な俺の喉を消毒できるしね。
イージャン行こうジャンよ。

でもどこだ?ここら辺に赤提灯的オデン居酒屋ってあったかな。
考えるのもメンドクサイんで、湘南台のわたみんちへ来ました。
3人で来たんだけれど、今回はu野が半分出してくれるんだってさ。
おー太っ腹ですね。体調が悪い俺に遠慮してるらしい。
ありがとう。大丈夫だけれど、助かります。
浮いたお金で風邪薬買います。
結局これを打ち込んでる時点で買ってないけどね。
とりあえず適当に頼む。オデンの盛り合わせとかね。
牡蠣の七輪焼きとかね。
↑これは、この間の記事でも書いたよね。
とっても大きな牡蠣がさ、七輪の上に乗ってるわけ。
とっても贅沢なおつまみなんだよね。

アレ?2人とも牡蠣苦手なの?
いやー、知らなかったなぁ。困ったねぇ。そーかー食べられないかぁ。
参ったなぁ。どーする?食べない?美味しいよ?あそう。食べないの。
俺一人で食べるの悪いんじゃない?悪ぃょぉ。
でも仕方ないかぁ。誰かが食べないといけないもんね。
うん。仕方ない。みんな嫌いなら、俺が食べるよ。うん。
2人が嫌いなものを俺が食べてあげます。はい。
いただきます。ムシャムシャ。貝柱もシッカリこそいで食べます。
うん。やっぱり旨いね。

まーこんな感じで美味しく飲みつつ。
色々u野の最近の話を聴きつつ。
途中でサークルの後輩のk島とs木を発見する。
隣で物凄く盛り上がってる集団の中にいた。
学科のメンバーと飲みに来ているらしい。
もーね、超ノリノリだったの。
ジェイムスブラウンのセックスマシンとか歌ってたもんね。k島。
ゲロッパゲロッパ言ってる名曲。
この曲をしってるなんて渋いですね。k島。
お酒をしこたま飲んでウトウトしているu野はとっても静かだったから、
k島とその手の音楽談義で花を咲かせたりね。しつつ。
06-10-06_23-59.jpg
すでに残骸と化したコップとお皿達


1時間位寝て元気回復したu野とまた色々話をしたりして、
その日はユカの家に泊まる。代えのパンツもありゃしないのに。
# * 二人の生活。 * Comment (1) * Trackback (0) *

お疲れ様っす by北J
あん時はどうもです!
JBの話し出来て嬉しかったです! 次の酒の席では腹据えて仁義酌み交わしましょう(笑)

レッツだ!東京でミュージカルだ!
2006年10月04日 (水) 23:21 * 編集
今日は学校が創立記念日なので休みです。
いーねぇ。平日なのに休み。自分達だけ休みっていうのは
なんとなくウキウキだよね。
そんなウキウキ気分の僕達は劇団四季のミュージカルを
見に行く事に行く事にしていたのです。

でも、話は前日に遡らなければなりません。
前日火曜。学生実験です。
っていってもね。今日は今までの実験の内容を班メンバーでまとめて、
一つのレポートにして提出するだけだから。まー楽チン。
14時頃に片付けてよしOK!!
そんな気分でいたらさ、k介が声をかけてきた。
ねー今夜麻雀やろうよ。m差が久しぶりに打つって言ってるんだ。
おーm差が打つって?じゃーやろうやろう!!
m差君、麻雀の負けがけっこう溜まってしまってる彼。
っていってもね。お金じゃないよ。お金じゃ。
賭博は違法ですから。しません。
なんていうのかなぁ。雀荘代とか?そういうの?
そういうのよ。負けが込むってのは。よくわからないけどそういうこと。
まーさ、別に人からお金を奪いたくて麻雀やってるわけじゃないジャン。
お互い気の知れたメンバーで一晩、
毒吐きながらワイワイやりたいだけなわけだし、
払ってない分が気まずくて打ちづらいっていうのなら、
徳政令でも何でもだすさ。
やっぱりね、遠慮なくお互い毒を吐き合えるメンバーで
打てるのが一番だから。
そんなわけでm差も一緒にうてるらしい。
そしたらさーやるっきゃないのよ。麻雀。みんなイイやつなんだもん。
うん。そりゃーね、翌日ミュージカルですよ。
当然このメンバーで打ったら徹夜ですね。うん。判ってる。
判ってるよ。大丈夫。カフェインたっぷり飲むから。

。。。

。。。

。。。

そんなわけで、今日にいたるわけです。
安く済ませようという事で今回は俺んちで打った。
朝6時に終了。9時にm差&k介に起こして貰う。

眠い。眠いぞ。
とにかくシャワーだ。

昨日麻雀を打つって話したとき、フテクサレ顔をしたユカ。
そりゃーそうだよね。
やってもいーけど、ヒゲバッチリそって来いよぉ。
だそうです。おっとぉ。命令形ですか。そうですか。
格好イイ服装で来なさい。
だそうです。なるほどそういう活用形できますか。
あついシャワーを浴びながらこんなやり取りを思い出す。

ふぃー。とにかく髭剃りだな。
3枚歯を取り出す。普段はさ、二束三文な髭剃りを使ってるけれど、
こういう時はね、しっかりしないとね。麻雀許してくれたわけだし。
何より彼女ってさ、なんかこういうデートの時は
シッカリ気合を入れてくるタイプなわけ。
ちょっと町田に買い物っていうのだったらチョットした余所行きだけどさ、
この手の大きなイベントデートの時はね。前日に服を選んだりさ、
早起きしてバッチリ化粧とか決めてくるタイプなわけ。
付き合ってあと少しで1年経つのにね。
それは見習うべき点だな。
まーそんなわけで、俺も気合を入れないとね。いけないよね。
普段は鏡も見ないで勘でチョチョイとやる髭剃りも、
今日という日ばかりは気合を入れてやってます。
3ストローク位やったりして、3枚刃なのに。
肌がチクチクの状況でシャワールームから出る。
m差とかk介は俺が全裸で出てくる事に関してもう何も言わない。
呆れてるんだかなれてしまってるんだか。
↑ほとんど一緒だな。
まー気心が知れているっていうのはいいね。
二人が帰った後、鏡と服選びで睨めっこです。
カッコいい服装?久しくしてないぞ。不味いな。
頑張って頭を回転させる。
キンキンに冷えてるエンジンを無理やり動かす感じ。
とりあえず物凄く速くしたテトリスをやって頭を強引に暖める。
うーん。どーする。劇団四季だろ。シートがけっこうな額なんだよね。
じゃーネクタイかなぁ。うーん。っていうか服ほとんど洗濯機の中だし。
限られた選択肢の中で頑張って服を選ぶ。
洗濯機と選択肢で韻を踏んでみました。そんな倦怠期なケンタッキー。
最近選んで貰ったこのデニムだろ。
上はフォーマルに決めてくか。ネクタイを巻いて。よし。
ワックスで髪型つくって。トミーをつけて。革靴はいて。OK!!
小田急湘南台駅に向かう。ホームの待合室にいるって言うんです。
待合室で待ち合わせ。うん。合理的だね。どこが?字面的に。

小田急の切符売り場でパスネットを3000円分購入。
乗り換えが沢山あるらしいからね。コレが便利。
改札を抜けてホームへ。
待合室に入って声をかける。彼女の視線が俺の頭から足元まで二往復。
顎ラインのヒゲをマジマジ。そしてもう一往復。ニッコリ。
ニッコリ?にっこり。良かった。ふぃぃぃ。

隣に座る。湘南台発の快速に乗っていくんだってさ。
お、そろそろ時間ジャン。ホームに出る。
電光掲示板をチェック。ん?次の電車は各駅停車だな。
アレ?次の電車も各駅停車だぞ。悪い予感です。
そしてきっと的中します。この予感は。
ちょっと、ねーチョットユカほんとに小田急?
え、そうだよぉ。
見せてみて。彼女の携帯画面に映っている乗換え案内を見る。

相鉄線じゃんよー!!!
湘南台駅には小田急線の他に相鉄線と、
横浜市営地下鉄が通っているわけです。

っとまぁここまで書いて、一度中断していたわけだけれどね。
その間に、ユカからこれじゃぁ私が頭弱い子みたいじゃない。
とクレームが着ました。うん。でもさ、イーじゃない。
この程度の文章で下がる君の価値があったとしても、
それは君の本質じゃないの。大丈夫。

さてさて、じゃー続きを書くか。
そうなんです。急がないと相鉄線の急行が来てしまう!!
悠長に小田急のホームにいる場合じゃぁ無いのだ。

急いで改札に戻る。
あのぉ、相鉄線と間違えちゃいました。っと、改札にいる駅員さんに言って、
払い戻して貰う。パスネットだから初乗り分の130円だけだけどさ、
こうやって乗らなかった時にキチンと返してくれるのは良心的で嬉しい。
JRとは大違いだ。うん。良かったです。

結局急行は乗れなかった。次の電車まで時間まで時間がアルから
コンビニで少し買い物をする。

大好物の水とかね。
06-10-04_11-06.jpgナニそれ、おいしそうジャンよ。

チョコ餅大福だそうです。1つイタダク。美味しい。甘い。
徹夜明けの僕にはちょっとしつこいかな。2つは良いです。

電車が来たので乗り込む。
終点の横浜までウトウト。下手にスーツなんて着てきたせいで、
ヨダレもたらせやしないよ。困り者です。
横浜駅で100円のアイスを購入。
そのままJRに乗り換えて、新橋まで向かう。
案の定だけれど座れない。立ったままウトウト。ウトウト。
ユカはチョットふてくされ顔です。
眠そうな顔したら承知しないからね!
麻雀をやるっていった時に言っていたユカの台詞を思い出す。
でもさ、今日の主役はアレですから。壁抜け男。イーじゃないの。
20分クライ電車に揺られて新橋に着く。

ここから「ゆりかもめ」に乗るのです。いーですねぇ。
06-10-04_12-24.jpg
ナカナカ未来志向な駅です。
ゆりかもめってモノレールだと思っていたんだけれどそうじゃないんだね。
ほら。
cha02[1].gifクリックで紹介サイトへジャンプだ!
このキショイ絵を見ても判るんだけれどさ、
ゴムのタイヤで走ってるんだね。つまり何なんだ?
レールの上を車輪が走るのとは違うんだから、鉄道ではないわけだよね。
でも電気で走ってるから電車なのか?うーん。不思議。
大きな電気自動車っていう感じかなぁ。うーん。まーそういう事にしておく。
早速改札を抜けて、乗車。最前列車両へ。
06-10-04_12-32.jpg
なるほどね。電車のようなレールは無いんだね。
それにモノレールみたいなのも無い。
あるのは中央に細い板があるだけか。これで車両に情報を送ってるんかな。
電力は車両の側面、ガードレールから供給されてるみたい。
走り出す。おー、サスガだね。静かだし全然揺れないわ。
これが鉄道だとさ、ガタコンガタコン音がしたり揺れたりするわけだもんね。
サスガゴムタイヤ。快適な乗り心地です。
まー、この感想は書いてる今、思い出して付け足してるわけで、
当時の俺はもー窓に顔べったりだったけどね。しかも栃木ナマリ連発で。
スーツでネクタイな男の人がさ、
ゆりかもめで風景に感激して地元訛りで話してたらモーアレだよね。
マサニ田舎者って感じだよなぁ。
2,3駅乗って竹芝駅に着く。
駅から出て5分ほど歩く。見えてきました。
06-10-04_13-02.jpg

劇団四季の劇場です。自由劇場っていう箱らしい。
ナカナカ重厚な感じですよ。下手に古臭くしていない所に好感も持てます。
とりあえずチケットを買う。ユカのカードで。
何故かは聞いてないけれど現金はダメなんだってさ。不思議。
ユカに俺の分のチケット代を渡します。
じゃー早速入ってみる?カメラはダメよって書いてあったから、
中では写真を撮れなかった。チョット残念。
赤い絨毯。壁も赤。凄いな。ドキドキ。
ホールに入ってみる。けっこうコジンマリとしてる。
ステージまで近いね。イーね。これは嬉しいです。
アレかな。「わらっていいとも」をスタジオ観覧した人が、
意外と小さかったよ。って言うのと同じかな。

劇その物の感想はこっちの記事で書いたからヨシトスル。
最初の1時間が経過した所で20分の休憩。
今回さ、眼鏡をもってきてなかったんだよね。
俳優さんの細かい表情とかが見られないのがチョット残念だよね。
ってユカと話していたら、オペラグラスを借りたら?
との事です。え?こういう眼鏡みたいなの?
20061013001110.jpg
へー貸してもらえるんだ。いーね。
嬉しいね。アレでしょ?西洋の中世貴族っぽい社会で、
髪の毛の白いオバサンとかがもってる片手で支える眼鏡でしょ。
かっこいーね。演劇見てるみたい。(演劇を見てるんだよ。君は)
嬉しい。借りちゃう。うん。やった!!
ウキウキ気分で受付に話す。貸出料として500円。
保証金として5000円だそうです。
ん?うん。あーこれは5000円はデポジットね。
返却した時に戻ってくるやつね。そりゃーそうだよね。
いい眼鏡なんだろうからさ、5000円位は人質にとっておかないとね。
そのまま盗んで帰っちゃう人がいるわけだよね。うん。どーぞどーぞ。
お金を払って、カンタンな受付用紙に記入。
首から下げて貰う。へーコレがオペラグラスか。おー良く見えそうだね。
ってこれ普通の双眼鏡じゃんよ!
ちょっと予想してたのとは違ったからがっかりだったけれど、
今日ではこういう手乗りサイズな双眼鏡をオペラグラスっていうんだってさ。
へー。そーだったんですか。うん。でもこれなら良く見えそうだぞ。
ヨシヨシ。
お手洗いを済ませてタバコを一服。
席に戻る。早速ピントを合わせてみようね。
大学で習った双眼タイプの顕微鏡と合わせ方は同じらしい。
俺みたいなさ、左右の視力が物凄く違うっていう人間はさ、
確かに右目でピント合わせれば左目が合わない。ってなるもんね。
グリグリやってピントを合わせる。

後半が開演。
おー良く見えるね。
俳優の耳タブ近くに貼り付けてある小さなマイクまで見える。
うん。見えるよ。でもさ、今度は狭いんです。視界が。
覗いて上下左右に俳優を探す感じ。全体を見渡せないのは痛いな。
唄っている俳優さんの顔一人分しか見られないのか。これは難しいぞ。

うーん。やっぱり眼鏡で見たほうが良いな。
今度来る時は絶対忘れないようにする。
イワユルライブ感が感じられないね。オペラグラスだと。
テレビとかDVDで見てる感じがする。全体が見渡せないからかなぁ。
これはコンサートとかでも言える事なんだけれどさ、
CDで聞いたり、DVDで映像を見たりするのよりさ、
断然生の現場で感じた方が良いんだよね。こういうのって。
そのよさがナンカそがれちゃう感じ。まー仕方ないのかな。
ユカに聞いたら元々俳優の顔を見るための物だから
全体が見渡せなくてもまさにそれで良いんだって。
なるほどね。確かに俺みたいに眼鏡代わりに使う代物じゃーないもんね。

まーそんなわけで、カーテンコール。終幕。

いつまでの鳴り止まない拍手。案の定また幕上がる。拍手音量もUP!
ありがとう的ナ笑みと共にまた幕閉じる。
鳴り止まない拍手。また幕上がる。
4回は繰り返したね。それでもやまない拍手。
主人公をやってた俳優さんが一歩前へ。お、何か言うぞ!
胸元の手をフワリと動かす。それにつられてピタリと止む拍手。
凄いね。ホンのチョット手を動かしただけで、
客席全員の拍手を止めさせちゃうんだからさ。
その後客席の人も含めてみんなで、テーマソングを歌い、
幕が落ちる。鳴り止まない拍手。★に戻る。

サスガに二回も全員で歌を歌えばね。拍手も終わります。みんな満足です。
ふぃー。くたくたです。
映画とかとは違ってケッコウ体力使うね。2時間でも。
とりあえず一服しながらこの後の予定を考える。

とりあえずゆりかもめに乗ろうか。
一回さ、終点まで行って、また戻ってこようよ。
運賃的には変わらないからさ。
よし。経営者的にはフザケルナ的な乗り方をして帰るか。

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終点の豊洲まで行って折り返す。最前列です。ウキウキな気分。
暗くなってくる。東京タワーが見える。ちょっと寄って行ってみる?
いーね。せっかく東京に来たんだしね。
馬鹿と煙は高い所が好きとはよく言ったものでさ。
高い所。そして一応安全が約束されている所はとっても好きなわけ。
イーじゃんいこうよ。
近くの駅で降りて、地下鉄。よし。着いたぞと。
地上にでて少し歩くと見えてくる。タワーが。06-10-04_17-51.jpg

東京の夜にボンヤリ浮かぶタワーってのはやっぱりね。いいよね。
なんていうかさ、東京タワーって1つのシンボルになってるじゃん。
特別な物になってる気がするわけ。作るのも大変だったらしいしね。
まーヨシトスル。
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展望台のカフェで一服です。
こういう夜景の綺麗な所でさ、タバコとコーヒー。
とっても贅沢じゃぁありませんか。
さすがにね、抜けるような青空のスキー場テッペンで、
絶景を眺めながら吸うタバコには勝てないけれどね。
これはこれで良いね。
夜景を暫く眺めたら降りる。
一階でお土産を見てたらさ、こんなのを見つけたよ。
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日本全国御当地キティさんだってさ。
こういうのってさ、その土地に行かなくちゃ買えないから
価値があるんじゃないのか?
もー本末転倒だよね。流通の中心地である東京で買えちゃうんだもん。
まったく。変な話だよ。せっかくだから地元栃木のキティさんを手に取る。
そして佐賀キティさんの場所に引っ掛けてみる。
でもキット誰も気づかないから元に戻す。そしてタワーを後にする。

うん。良かった。じゃー帰ろうか。
とりあえず新宿まで出てきてみました。
ラーメンが食べたいだってさ。あそう。
新宿はラーメン激戦区だからね。
美味しいラーメンが食べたいんだったら、任せておいてよ。
美味しいとんこつラーメン屋さんの前へ。うん。ここ、おいしいよ。
でもチョットモジモジなユカ。あそう。サッパリがいいの。
うーん。豚骨でもサッパリなやつって案外あるんだけれどね。
まー仕方ない。じゃーさ、俺が昔紀伊国屋の地下で食べて美味しかった
パスタ屋さんにいこう。思い出なんです。16の頃の。
行こう行こう。そんなわけで紀伊国屋地下へ。
アレ?パスタ屋さん二つあるね。どっちだっけ。
判断付きません。なんせかなり昔の事だからね。16って。はぁ↓。
ふと気がつくと、おうどん屋さんがある。
釜揚げウドンが売りなんだってさ。水山っていうお店。
うどん?うどんねぇ。
最近変な映画やってるけどさ。どーなんだろ。うどんって。
関東育ちの俺にとってみればさ、今まで特別美味しいうどんって、
食べた事無いわけよ。小麦粉の太くて腰の無い麺がさ、
ツユに浮かんでるだけじゃんよ。
そんな印象。学食にしろ立ち食い屋にしろさ、
特別美味いウドン出してる店って無いからね。
まーね。ザルウドンは好き。つるつるしてて。でもそれくらいだな。
この程度の印象だったらさ、蕎麦の方が良いじゃん。体にも良いしさ。
そこそこの所に行けばそれなりに美味いのが食べられる。
ウドンか蕎麦か。迷ったら蕎麦よ。うん。
そんなウドンなわけ。俺にとって。
でもね、たまにはね。ウドン専門店なんて言っちゃってるお店。
入ってみてもいいじゃない。しかも釜揚げ。謎です。僕にとって。
早速入店。釜揚げうどんとやらを注文。
程なくしてきました。
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最初の印象はね、綺麗だぁ。でした。
っていうか何ナノこれ。お湯の中にうどんが浮いています。
そしてその隣には冷え冷えの付けつゆがついている。
なんだ、このアンバランスは。謎だ。
トニカク食べてみよう。
まずはうどんをそのまま。つゆにつけないで食べてみる。
物凄くつるつるしてる。まずそこにビックリ。そして腰もある。
暖かいうどんなのにどーしてなの!?
味もいいね。小麦粉の味が口の中で香ります。
へぇぇえ。これがうどんかぁ。
なんかね。今まで食べてきたうどんは偽者だったんだな。って思う。
逆にさ、西の方の人達が食べてるうどんってのはこういうものだったんだな。
とも思う。
22年間生きてきたけどさ、俺は今まで嘘うどんを食べてきましたよ。
さて、麺一本でココまで感動させられていたらサスガに伸びちゃうからね。
露につけて食べてみる。
っていうかさ、暖かい単なるお湯の中にうどんが入っていて、
それを冷たいツユにつけて食べるっていうその組みあわせが不思議なの。
初めてです。
これが釜揚げの食べ方なのか?
メニューの裏にある説明を読んでみる。
フムフムです。
なるほどね。釜で茹でたうどんを、
その釜のお湯ごとどんぶりにぶち込んでるわけね。
それでカマアゲですか。
熱々のお湯に浸っているからサスガにうどんは熱いわけ。
それを冷たいツユにつける事で一気に食べられる。
でも口の中でモグモグしてると麺の中の方がまだ熱々だからさ、
その絶妙なハーモニィでなんか凄い事になる。
食べれば食べるほどもっと食べたくなってしまうんだね。
ヤバイね。これがうどんの魔力ですか。
2分もしない間に一人前を食べてしまった。
もっと味わえばよかった。
悲しみにくれるのも嫌なのでもう一食頼んでみました。
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おぼろ梅うどんだってさ。
これも美味かった。もーね。手述べうどんの魅力にやられてます。
また期待ね。お腹も膨れつつ。心地のいいけだるさのなかで、
小田急線にのって帰宅したのでした。
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