お宅は 人目の物好きらしいよ。 人気ブログランキング - 家でします。 ←そんな楽チンな話あるか!!とスポンサーにたてついてみる

イマを、今日という日々を、生きぬいている全ての人々へ。 家でします。
無料ホームページ ブログ(blog)
家でします。

日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウィルスとの戦い
2006年08月18日 (金) 23:34 * 編集
大学の友達のy本から昨日メール。
新しくPC買った。この機会にインターネットも始めたいんだけれど
上手く繋がらないから助けて頂戴 との事。
オーイーよ。頼まれると断れない僕。
早起きしてラブホを後にする。

ユカととりあえずバイバイしてy本の家に。
早速接続ツールをぶち込む。
とりあえず新しいほうからだね。サクサクっと接続。
よし。完成。

こののりでもう1つ、前から使ってたPCも接続。
よし。完了だね。うん。

っと、思ったら前から使ってた、
つまり今日初めてネットに繋がったPCが何やら勝手な動きを始めた。
06-08-19_00-38.jpgクリックで大きく

画面右下に手紙のマークが出てるでしょ。
手当たりしだい、大量のメールをこのパソコンが送ろうとしているらしい。
ねぇ、y本、これウィルスだよ。
え?そうなの!?
いや、うん。ウィルスだね。辛うじて元々入ってるアンチウィルスが
そのメールを止めてくれているらしいけれど、危ない。
とりあえずLANコードを引っこ抜く。
そしたら今度はこんなのがでた。
06-08-19_00-46.jpg

強制終了のカウントダウンだって。1分後に強制終了ですか。
あーそうですか。ウィルスだよこれ。
どーにかしないとね。
とりあえずy本はバイトだし。ここで一時退却です。
ネット上のオンラインスキャンにかけておいて、
帰宅。
y本のPCはずっとネットにつながなかった。だからアンチウィルスソフト
の更新も出来なかったわけだよね。
大学のメンバーから受け取ったワードかなんかのファイルと一緒にウィルスを
受け取っちゃって、でもそれはアンチウィルスに見つからないまま、
ネットに接続される日を虎視眈々と、今日まで待っていたわけだ。

すげぇなぁ。やっぱウィルスを作る人ってのは。

夜22時頃再びy本の家へ。
早速オンラインスキャンをチェックしてみる。
06-08-19_00-44.jpg

オー二つも飼ってるジャン。
これはまずいよ。
早速手動で削除しようとする。
直接そのフォルダまで行って感染ファイルをゴミ箱へ。
でも上手く行かない。仕方ないな。
AVGを入れるか。
AVGってのは無料のアンチウィルスソフト。
そのくせかなり信頼できる。ノートンとか、ウィルスバスターとか、
そういうヤツよりもね、使い勝手いいし。英語だけど難しくない。
このサイトから早速ダウンロード
インストールした後、場所を指定して早速スキャン。
そのご削除と。うん。ヨシヨシ。上手く行った。
それにしても何年間このウィルスはy本のPCの中で待っていたんだろうね。
いざネットに繋がったら早速駆除されてしまうあたり、
まるでセミの一生みたいでした。
スポンサーサイト
# * 徒然 * Comment (0) * Trackback (0) *
東京ゾンビを見たよ
2006年08月18日 (金) 01:00 * 編集
最強にゆるくて面白いゾンビ映画
index03[1].jpg
日本にもついにゾンビがやってきたんですね。
               ===楳図かずお===
クリックで公式サイトにジャンプ



前も言ったけれどゾンビ映画はけっこう好きで色々観ています。
そのゾンビ系っていう枠に入れちゃーイケマセンネ。これは。

近未来の東京が舞台。
人々は粗大ゴミ、車、生ゴミ、死体ナドナド、
処分に困った物を中心地にある山に埋めるようになっていたんだって。
いつかその山は黒富士って呼ばれるようになったんだけれど、
まだまだ使えるのに捨てられたゴミの、無念の魂、
生きてイタイのに殺されてしまった人の無念の魂、
産業廃棄物に含まれている有害物質、
これらがブレンドされて、日本にもついにゾンビが現れた。
っというわけらしい。

変な映画かな。って思ったけれどね。
面白かったよ。これは。ずっとニヤニヤしながら観てた。
ゾンビ映画なのに。
前半と後半で、映画のカラーがガラッと変わるんだけれど、
前半はゾンビ映画。
後半はその後の世界における人間ドラマになってる。
まーその人間ドラマもかなり普通じゃないけれど。

けっこう馬鹿やってる感じだけれど、
ゾンビ映画としてツボは押さえてるんだよね。
食料を調達するためにコンビニとかスーパーに行く場面が、
このての映画ではお約束でさ。必ず良くない事が起きるわけ。
車から降りなくちゃいけないから。
この映画でもそれはしっかり受け継いでるのです。
まーさ、ここまで緊張感無く見られるゾンビ映画も珍しいと思う。

後半の人間ドラマ部分に入って少しだれるんだけれどね。
若干くらい話になって。
でもね、そういうマイナスが一気に吹っ飛ぶラストがまってるわけ。
細かい所に張り巡らされた複線も見事だしさ。
あのラストのせいで俺の中でサバイブスタイル5を越えてしまった。
っていうかあのラストの為に作られた映画だと思ってもいいかもね。

最後に見せる娘の笑顔は必見。ロリコンじゃないけど心奪われる。
おススメ。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。