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日々の徒然日記を書きつつ、 今まで読んだ小説、ウェブ上を歩いていて見つけた面白い物を時には辛口で紹介しません

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the 39 stepsを見てきました
2010年03月21日 (日) 06:04 * 編集
演劇ってのはさ、映画と違って、一回見たものはそれっきりで、もう2度と見ることは出来ないんだよね。
公演期間が終わっちゃったら基本的にもう葬られるし。起こったアドリブは二度と再現されないしね。
役者さんが亡くなっちゃったら絶望的だし
DVDで出たとしてもさ、自分が見た公演とは違うわけで。なんかちょっと違うんだよねと。そんな感じになっちゃう。
劇場で、自分の見ている目の前で生身の人が動き回るライブ感とかね。そういうのも味わえないし。

昔さ、コレコノ記事にて。壁抜け男を見てきた話を書いたんだよね。
今読んできたけど2006年の10月ですって。へー。そんなに前なんですねぇアノ頃って。
壁抜け男。あのテーマソングが好きでさ、また行きたいなーって思ってたんです。
ネットで情報をチェックしていたんだけれど、どうも再演は無理らしい。
主役の石丸幹二さんがその劇団を抜けちゃってるんだってさ。まぁ劇団四季なんですけれど。
だからもうマボロシなわけだ。DVDにもCDにもなってない。ほーらモー見られないわけだよ。ションボリ。
ションボリしてばっかりも居られない年頃なので。
その石丸幹二さんをググッテたらですね、こんなのが出てきたので。見てきたのでした。

the 39 steps
2010y03m21d_051922796.jpg
なんか石丸幹二だいぶシブくなったんじゃない。パイプなんかくわえちゃったりして。
コノ舞台ねー キャスト4人なの。
そんでね、139役なの。
単純計算でさ、一人34役じゃん。でもね、主役の石丸幹二がさ、ほぼ主役で突っ張るから、
135役を3人で割る感じなのです。
ヨクアル一人数役の演劇でもさ、基本的にはアレだよね。幕が変わる時にパパッと服を着替えたりしてさ、
役を変えて出てくるわけだよね。
でもさ、コレくらいの勢いになってくるとね、そのシーンの中で、みんなが見てる前で、
時には手品的なホウホウで約が入れ替わってしまうのです。

ソンナン言ってもよーわからんだろうから、ムシロコレをクリックだ。

舞台上の小道具の設置、配置、衣替え、そのた諸々をすべてキャスト4人でやりきる。それこみの演出、面白さなので、
台本にキャストたちが翻弄されている様、小道具の使いっぷり、全てが巧妙なのでした・
ラーメンズにかぶれた事があったりしちゃったりするような人は多分はまるねアノ感じ。
だって↑の何十倍も凄いんだもんねぇ。確かにあの二人もプロだけど、プロ中のプロってのは違うわ。格が。
いたって平凡な日々を過ごしてきた主人公。ナにやっても面白くない。代わり映えのない日々。
そりゃーコニャックもアオルヨ。
自分を愛する人も、ましてや愛したい人も見つからない。そんな日々。
演劇でも見に行こう。無理して出かけたその劇場でであった女性。
コノ出会いによって今までとはまったく違った人生に巻き込まれ、翻弄され、逃げ惑い、愛に出会うっと。
こんな感じでしょうか。愛ですって。えへへ。軽々しくかくもんでもないけれど演劇の紹介文ならありなきがするわ。
であった女性。コノ人。スパイなんですな。おっと書き忘れてたけどそういう時代の話ね。
そんで追われてるわけですな。イキガカリ上当然部屋にかくまうわけですな。
国家機密にかんする情報を握っているのだと。んだから追われているのだと。
とりあえず一晩とめてあげますね。
そして当然次の朝コノ女性。刺殺されてます。 こっからの逃走劇。真犯人探し。

4人139役っていう目まぐるしさによって展開のスピーディーさが更に加速されて、
クライマックスまで一気に上り詰めるのでした。そんな大変な劇。
機会があればもう一回行きたい。そう思える劇でした。
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# * こんな映画をみた * Comment (1) * Trackback (0) *

by通りすがり
初めまして。
ブログ検索でこちらに辿りつきました。
自分も39steps観ました!面白かった~

「壁抜け男」ですが、劇団四季からCDとビデオが出ています。
(残念ながらDVD化はされていません)
ヤフオク等で探すとあります。
ビデオの方は、プレミアついて高値になってます;

バンテージポイントを見ました。(映画)
2009年03月31日 (火) 00:30 * 編集
やっぱシークレットサービス最強ですな
2009y03m31d_025745796.jpg
クリックで公式サイトにジャンプ


世界各国の首脳を迎えたスペインでの、対テロ抑止に関する合意がまとまりまして。
米国大統領が演壇にて倒れる。
その30分間の中での8人の主人公の群像劇って奴ですな。

最初の主人公で一つの事件が提示されて、
その事件の謎が少しずつ紐解かれていく感じ。
ゲームの街とか、他にもよくある群像劇だとさ、
同時進行したり、時には過去にジャンプする時間軸の中で、
何人もの主人公目線の話をザッピングして、エンディングに持っていくじゃない。
でもこの映画の珍しい所は、一人の登場人物の30分間を最後まで通しで見て、
そこで巻き戻して次の登場人物にジャンプするっていう所でしょうか。
珍しいって言うだけでそういう映画は何本もそりゃあるけどさ。
8人分の30分間をやった後に、最後、赤の他人である全員のエピソードが集約していく流れは
やっぱり群像劇ならではの面白さですね。っと。
2人目、ってかこの物語のトップ主人公の話は特に熱かった。
細かな所全てに神経をすり減らしてる感じが出てて。
サスペンス映画っていうだけあって、終盤までホントに緊張感が高いまま見せてくれる所もね。
サスペンス物で久しぶりのヒットでした。っと。

以下ネタバレ込みの感想

...続きを読む

# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
劇団四季、「壁抜け男」を見てきました
2006年10月07日 (土) 15:36 * 編集
2006y10m07d_152745375.jpgクリックで公式サイトへ

元々ね、劇団四季ってちょっと毛嫌いしてたんだよね。
一応さ、日本の演劇界の地位でかなり上にあるみたいだけれどさ、
上演しているものってホトンドオリジナルじゃないジャン。
ライオンキングとかさ、キャッツとかさ、最近じゃオペラ座とかね。
そりゃーオリジナルの演目もあるんだろうけれどさ、
ロングランしているのはみんなヨソから買ってきたモノでさ。
なんかね。それってどうなのよ。って思ってたわけ。
そんな中ね、テレビでこういうCMを見かけたのよ。
2006y10m07d_150735921.jpgクリックで動画を再生
このCMの歌にやられてしまったわけで。見てきました。劇団四季だけど。
いやー面白かったよ。これはお勧めだね。

最近さ、映画を薦めたりする時に、あの映画はかなり泣けるよ。
泣けたから良かったよ。っていう風に薦める風潮があるけれどさ、
それってちょっと間違っている気がするんだよね。
大切な人、恋人や親が難しい病気で死んだりさ、
飼っている犬が死ぬ場面を見せられればさ、
俺達は条件反射的に泣いちゃうんだよ。どうしても。
その映画の良し悪しに関わらずね。
だからさ、泣けるから良い映画っていう方程式は安直過ぎるっていうか、
一緒にしちゃぁイケナイ気がする。

少なくともさ、泣ける=良い映画なら、俺だって作れるよ。良い映画を。
年寄りな飼い犬を老衰で亡くなるストーリーを書けばいいんだからさ。
だから、単純に悲しくて泣けるからっていうのは間違いなわけ。
逆にね、確かに泣いているんだけれど、
どうして泣いているんだかわかない。
そういう内容の物がさー、ホントの良い物なんだなって思う。
感無量って言うか、感極まるっていうか。
判りやすく悲しいからとか、嬉しいからとかじゃなくね。
そんな俺は第九を聞くと未だに涙が出る。
結局第九かよぉ。スンマセン。偉そうに語ってて。
俺の感性はそんなもんなの。
でも、第九ってアレヘッドホンで大音量にして聞くとホント感極まるよ。
俺いっつも号泣。意味もわからず。

そんなわけで、このミュージカルは泣けました。意味もわからず。
さっきまで映画で例を挙げてたのにね。ミュージカルだったね。
実際ね、ストーリーその物はハッピーエンドとは言い難い物なの。
でもなぜか凄く心に残る物がある。
カンタンなあらましはこんな感じ。
主人公のデュティユルは郵政省で働く平凡な公務員。
毎日キッチリ、でも心をこめて苦情処理の仕事をこなしている人。
周りの人達はイカニシテ手を抜くかって言う事ばかり
考えている人たちだから、当然浮いた存在になるわけ。
元々心に壁をもった人だからさ、気にしないんです。寂しいけれど。
今日も仕事を終えてアパートの自室の前。
アレ?停電です。まいったなぁ。暗闇のなかウロウロ。
あ、電気着いた。アレ?部屋の中に居るぞ!?どして?
あ、また電気消えた。ドーしたんだ何があったんだウロウロ。
お、電気着いたぞ。ウワ、また部屋の外にいる!!
俺頭おかしくなっちゃったのかな。

まーそんなわけで壁抜け男になってしまったデュティユル君です。
最初はね、お医者さんとかにかかったりするんだけれど、
そりゃーさ、こんな能力もっちゃったら使わずにはいられないジャン。
義賊よろしく、金持ちの宝石を盗んで貧しい人に配ったりするのです。
性格も心に壁を持つ青年から変わりつつあります。
そんな彼がね、ふと街中で人妻と出会っちゃうわけです。
一目ぼれですよ。当然。ミュージカルですから。
彼女の気を引こうとして頑張るデュティユル君。頑張れ。

そんな導入部です。
うん。まーさ、超能力に目覚めた人の話よ。ようは。
だけどね、出てくるキャラクター全員が人間臭くてさ、
前日徹夜でチョット不安だったんだけれど、
全然眠くならないまま見てしまった。

デュティユルが宝石を盗む所は必見です。
成功した後に唄う歌が(まーミュージカルだからずっと唄ってるけどね)
最高に俺は好き。
ミュージカルってチョット良くわからないとか、
劇団四季ってチョット嫌いだとか、
そういう人にお勧めだと思う。入り口としても、
それにミュージカルを色々見てきたヒトにもバッチリオススメな
作品でした。

一人の役者さんが2役とか3役とかやっててね。
それを見ているのもおもしろいよ。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
24 season5を見たよ。
2006年09月11日 (月) 20:37 * 編集
あんたアバラ折ったままで大丈夫なの?
main_jack[1].jpgクリックで公式サイトにジャンプ

驚愕の幕開け----最初の10分間で全てが変わる。


だそうです。
うっそだぁ。って思ってさ、早速借りてきたわけ。
24はね、なんだか好きで全部見てるわけ。欠かさず。
やっぱりさぁ、ジャックのルール無視な捜査がカッコいいんだよね。
リアルタイムで話を進行させる必然性は最近感じられなくなってきたけれど、
でもやっぱあの独特の緊迫感は良いんですよね。
まー24に関する思い入れはこれ位にしておくとして。

シーズン4のラストがさ、あーこれで完結なんだな。
次は作らないんだなっていう終わり方だったじゃん。
内容も面白かったし。ちょっと寂しかったわけ。
その24がね。ついに帰ってきたわけよ。
しかもね、あのキャッチコピー。驚愕の幕開けですってよ。
誰かが死ぬくらいじゃぁ驚きませんよとね。前もって心に誓って早速再生。

。。。

。。。

。。。


そうきたか。。。。

確かに驚愕的な最初の10分だった。
っていうかショックだった。


みんな超老けてる。これはヤバイ。
トニーもミシェルもジャックもパーマーも。全員老けてるよ。
特にミシェルは髪型をモシャモシャにしたのと、オデコノ横シワのせいで
かなり老けが進行してた。
うん。アレはね。不味いね。ショックだったね。驚愕だね。

ん?何さ、わかってるよ。もっと大事な事があったって言いたいんでしょ。
わかってるって。
あいつだよね。

クロエに彼氏が出来ていた!!!ってコトダベ。
ちょっとねぇ。どんな物好きなんだよって感じだよね。
あの堅物と付き合っちゃうって言うのはさ。
しかも所々で軽くはにかむしさ。あいつ。クロエ。
化粧のせいか知らないけれど、
最初の10分の間はクロエがなんだか綺麗になってたし。
もーね。僕はショックでした。

とりあえず現時点で出ている3枚は見たわけ。
けっこうねー、面白そうだよ今回は。
相変わらず眠くさせてくれない。ジャックの破天荒ぶりも健在だしね。
それにしてもさ、ジャック3枚目の終盤の格闘シーンでアバラ折ってたけれど
大丈夫なのかな。何の手当てもセズにその後をこなしてるんだけどさ。
まーいっか。強いし。

ん?他には?あ、うん。あいつ撃たれた。うん。以上。

それでさーこの間っていうか昨日か。ゲオが半額レンタルをやってたのね。
毎月10日は半額セールだからさ。レジに物凄い列が出来るんだけれどね。
24はユカと見ているわけだけれど、彼女シーズン1~3を見てないのよ。
シーズン4から見始めたわけ。
シーズン4もさ、登場人物ケッコウ変わったりしてから。
そこから入るの有りだったし。
逆にさ、シーズン2とか3からだと、
ファーストシーズンの黒幕がわかっちゃうジャン。だから丁度よかった。
っで、、なんだっけ?そうだ。ゲオで半額セールをしてたわけ。
そうだよ。そういう話だった。
だからさ、この機会にと思ってファーストシーズンを
10本借りてきたわけよ。そして早速見たわけ。昨夜。
今見てみるとね、ファーストシーズンって凄くヌルイワ。
やっぱりさ、一番最初だったっていうのもあるせいか、
予算が足りなかったんだろうね。
全体的に最近のに比べると安っぽく見える。
CTUの内装もなんか普通の会社のオフィスみたいだし、
チラッと見える外観もどっかのログハウスみたいだし。
それに何よりも内容がヌルイネ。
同時進行で夜遊びしている娘を必死で探す母親の話だしさ。
やっぱファーストシーズンとか、セカンドシーズンは、
アクションっていうより人間同士の裏切りとかそういうドロドロしたのが
前面に出てるってのもあって、先に最近のを見た人とかにとっては
見劣りするんだろうなぁって思う。
だからこそ、24をまったく見てない人は、
最初のシーズンから腰を据えてみてもらいたいね。

まーそんなわけ。次が出るのが楽しみだよ。かなりね。
そんな、24フリーク以外の人を全員置いてきぼりにした
久しぶりの更新でした。

これから麻雀です。明日丸一日特別講義あるのに大丈夫なんだろうか。
うん、大丈夫だよね。ユカをほったらかしにしちゃう辺り。
今度ごめんなさいしよう。うん。そうしよう。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
東京ゾンビを見たよ
2006年08月18日 (金) 01:00 * 編集
最強にゆるくて面白いゾンビ映画
index03[1].jpg
日本にもついにゾンビがやってきたんですね。
               ===楳図かずお===
クリックで公式サイトにジャンプ



前も言ったけれどゾンビ映画はけっこう好きで色々観ています。
そのゾンビ系っていう枠に入れちゃーイケマセンネ。これは。

近未来の東京が舞台。
人々は粗大ゴミ、車、生ゴミ、死体ナドナド、
処分に困った物を中心地にある山に埋めるようになっていたんだって。
いつかその山は黒富士って呼ばれるようになったんだけれど、
まだまだ使えるのに捨てられたゴミの、無念の魂、
生きてイタイのに殺されてしまった人の無念の魂、
産業廃棄物に含まれている有害物質、
これらがブレンドされて、日本にもついにゾンビが現れた。
っというわけらしい。

変な映画かな。って思ったけれどね。
面白かったよ。これは。ずっとニヤニヤしながら観てた。
ゾンビ映画なのに。
前半と後半で、映画のカラーがガラッと変わるんだけれど、
前半はゾンビ映画。
後半はその後の世界における人間ドラマになってる。
まーその人間ドラマもかなり普通じゃないけれど。

けっこう馬鹿やってる感じだけれど、
ゾンビ映画としてツボは押さえてるんだよね。
食料を調達するためにコンビニとかスーパーに行く場面が、
このての映画ではお約束でさ。必ず良くない事が起きるわけ。
車から降りなくちゃいけないから。
この映画でもそれはしっかり受け継いでるのです。
まーさ、ここまで緊張感無く見られるゾンビ映画も珍しいと思う。

後半の人間ドラマ部分に入って少しだれるんだけれどね。
若干くらい話になって。
でもね、そういうマイナスが一気に吹っ飛ぶラストがまってるわけ。
細かい所に張り巡らされた複線も見事だしさ。
あのラストのせいで俺の中でサバイブスタイル5を越えてしまった。
っていうかあのラストの為に作られた映画だと思ってもいいかもね。

最後に見せる娘の笑顔は必見。ロリコンじゃないけど心奪われる。
おススメ。
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パズラーを見たよ
2006年08月15日 (火) 19:23 * 編集
悪巧みはするモンジャナイネ。
NSTD-0163S_M[1].jpg
クリックしても公式サイトには飛ばない。
無いから。

人里離れた山荘で展開される、謎と恐怖と欲望にあふれたサスペンス。
バカンスでアルプスの山奥に来た5人の若者は、辿り着いた山荘で3人の男の死体と黄金の首飾りを発見する。
黄金に目が眩んだ彼らは、死体を処理して首飾りを売りさばこうと企む。
しかし、突然現れた見知らぬ男の存在によって、
運命の歯車は大きく狂いだすのであった。



だそうです。
ほほぉ。またまたsawダマシですか。
素直にさ、この文面を読むと、
疑心暗鬼に駆られた5人がお互いを殺し会う展開を想像してしまうじゃん。
ジャケット的にも、紹介文的にもsawを意識させる感じ。
でも違いました。サスペンスっていうよりアクション、かなぁ。
最後の最後に黒幕がわかるわけでもないし、なぁ

突然現れた男が、5人を口封じのために殺そうとする。
それから必死に逃れようとする。っていう映画だからさ。
そりゃー運命の歯車も狂いますけどね。
だいたいパズラーっていう題名になんの意味が在るんだろう。
この間紹介した5iveはさ、
無理した感じはあるけれど一応そのフレーズはでているのさ。
それでも許せない内容だったけれど。
今回のはマッタクパズル関係ないよ。ホントニ。
最後の最後に大ドンデン返しが!!見たいな事も書いてあったけどね。
どこら辺で大きなドンデンを返したんだかマッタク判りません。
普通にあ、そう。っていうのはあったけど。
でもさ、他の所ではこのsawダマシのせいでクソミソに言われているけれど、
そんなに悪い映画でもなかったと思うよ。
途中でこれはsawとは違う映画って切り替えたら
けっこう楽しめたしね。

所々で笑える演出もアリ。かといって最後まで息をつかせない感じ。
とにかくこの映画を借りる時はsawとは違うんだぞ。
って認識した上で借りて頂戴。それをわかった上で見ればアリ。
少なくともsawダマシ系映画の中では一番面白いと思うよ。

チナミニ最近sawダマシっていうフレーズを使うようになったけれど、
ジャケットとか紹介文であたかもsawみたいな
ソリッドシチュエーションサスペンスのフリをしておいて、
いざ借りて見るとマッタク内容的にsawみたいな映画とは
言えない作品をさしているの。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
SURVIVE STYLE 5を見たよ
2006年08月14日 (月) 04:13 * 編集
nobody is perfect
みんなちょっと変態
2006y08m14d_040009406.jpgクリックで公式サイトへ



その前に見た映画がちょっとがっかり君だった。
でもさ、やっぱり面白い映画は理屈抜きに面白いよ。
これは良かった。
登場人物の名前なんてホトンド把握しきれていなかったけれど、
それでも充分楽しめたんだからね。
名前を把握させないのはワザトだったんだと思うけれど。
観客がその映画の世界の中に入り込めている分だけ、
登場人物の名前なんて関係なくなるわけだね。

殺しても殺しても更に凶暴になって蘇る奥さんと、
その奥さんを何度も殺し続ける旦那。
ショーの最中に殺されてしまう天才催眠術師と、
その催眠術をかけられたままになってしまった幸せ家族のお父さん。
テープレコーダーに新CMのアイデアを吹き込んで一人ニヤニヤする
CMプランナー。
空き巣を繰り返して生活する若者3人組み。

この人達の話を細切れにして見ていくんだけれど、
それぞれの運命が絶妙に絡みかってエンディングに向かっていくわけ。
もーね。一番最初の場面から熱かったよ。
旦那が殺した奥さんを埋めている所から始まるんだけれどさ、
浅野忠信の演技が凄いんだ。感情移入させまくり。
音楽もカッコいいし。日本映画なんてツマンナイヨ。
って思う人はこれを見てからそういって頂戴。
かなりお勧め。
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この映画はちょっと酷いぞ
2006年08月12日 (土) 03:46 * 編集
zombie king2006y08m14d_034409406.jpgクリックで紹介サイトにジャンプ


ゾンビ映画ってさ、けっこう好きなんだよね。
何の希望も残らない世界の終末を描いてるのが多いじゃん。
救いがまったくないようなやつがね。
B級テイストも良いし。
最近みたゾンビ映画で良かったのは「28日後」とか。
後もう一つは名前を忘れてしまいました。

そんなわけでこの映画。
ゾンビ映画とプロレスの融合をうたっています。
う~ん。どうなんでしょう。
実際に役者は元WWEのレスラーらしい。なるほどね。
先に劇場用の広告CMを見てみた。
沢山のゾンビに囲まれて恐怖で叫んでいる女の人。
うん。ゾンビ映画だね。よしよし。安心してみてみよう。
再生。


隣で見ていたゴリとため息です。

言いたい事は沢山あるんだけれど、

どこから突っ込んで良いのか判らない!!

これは酷かった。B級ってのはそういうもんだよ。
って思うけどさ、それにしても酷いよ。
まずさ、ゾンビ映画らしい所はその広告で使ってた部分だけなんだよね。
他は何だろぉねぇ。言ってやってよゴリ。
ゾンビを支配下に置いて世界を征服しようと企む悪いやつらとさ、
それに立ち向かう我らが正義のヒーローっていう図式らしいの。
うん。ゾンビを飼いならしちゃった時点でそれはゾンビ映画じゃないよね。
最後はゾンビが友達になっちゃうしさ。なんだぁこれは。
あ、書き忘れてたけど主要メンバーはみんな覆面ね。
女の子も。ちなみに女の子は無駄に巨乳です。
ほんとにね、この映画ほど胸が無駄だなって思える映画もないよなぁ。
うん。なんだろうね。とにかくうまく説明できない酷さなんだよ。
お金にと心に余裕がある時に見る事をお勧めします。
# * こんな映画をみた * Comment (1) * Trackback (0) *

byゴリケル
しいていうならホラーなのに緊迫感が全くないし
急ぎすぎちゃった感が否めなく、あの人はどうなっちゃったのよみたいなトコが多かったw

5iveをみたよ。(映画)
2006年07月30日 (日) 00:00 * 編集
2006y07m29d_235545327.jpg自転車便メッセンジャーのエリック、ビルの掃除婦サンドラ、
エリート金融マンのマイケル、そして妊娠9ヶ月半の妊婦ジェニファー。
互いに見知らぬ4人の男女を乗せたエレベーターが、突然停止した。
エリックは、大事な電話会議の最中だったマイケルから携帯電話を奪い、
救助を要請する。しかし、電話はうまく繋がらず、どれだけ待っても、
助けがくる気配はない。そんな中、心臓病を患うサンドラが、
突如苦しみ倒れてしまう。そして、マイケルは電話を奪われたことが原因で、
大事な商談が破談に。さらには妊婦のジェニファーが産気づき…。
抜け出すことの出来ない密室の中、
徐々に互いを信じられなくなっていく4人…。
彼らを蝕んでいく狂気と、そこに差し出される拳銃…。
繰り返される「5(ファイブ)」という謎の数字…。怒りと絶望の末、
彼らはこの状況から「抜け出すため」に、
最悪の選択を強いられるのだった。



さぁ、ゲームを始めよう。
なぁんて言っちゃってさぁ、sawみたいなジャケットなわけよ。
こんな風なジェケットならさ、期待しないわけには行かないよね。
そんなわけで見させてもらいました。

誰も「ゲームを始めよう」なんて言やしねぇの。
っていうかこれ全然サスペンスじゃないジャン。
ジャケットにあるような顔を袋に詰められて銃で撃たれてしまっている
絵も無いしさ。酷いなこのダマシは
だいたい繰り返される5という謎の数字ってあるけれどさ、
全然繰り返されないし、謎でもないしね。まったく。

単なるヒューマンドラマだね。
この大嘘ジャケットを切り離して見たとしたら、
それはそれで楽しめるかもしれないんだよ。
でもねぇ、まーこんな大嘘ジャケットにでもしないと日本じゃ売れないだろう
っていう予測をするのもうなずけるような中途半端な内容でした。
でも確かにね、ドキドキさせられるっちゃードキドキさせられる。

それにしてもsawが流行ってからこの手の嘘ジャケット増えたよね
許せません。僕は。

意外と知らない人が居るから、サスペンスとか、ミステリーっていう
ジャンルの定義を書いておく。
これは小説にも言える事なんだけどね。
サスペンスっていうのは、sawとか、24のファーストシーズンとか。
他だとなんだろーねぇ。スパイ映画とかでよくあるやつかな。
黒幕は誰だ!?っていう感じで話が進んでいって、
最後の最後にその話の全てを操っていた黒幕が明かされる話。
黒幕が明かされる時は大抵フラッシュバックでさ、
色んな人のキーになる発言とかが表示される。
だから、sawとかはマサニそれに嵌っているよね。

ジャーミステリーっていうのは何?
っていうと、マーわかりやすく言うとコナンとか?
人が死んでその犯人は誰?っていうのがミステリー。

まーゴッチャニなることもあるけれど。
そんなわけです。

っで、この映画は?
っていうと、やっぱりヒューマンドラマですな。
まったく関係ないね。
# * こんな映画をみた * Comment (0) * Trackback (0) *
マイクロソフトってこんな会社か。(映画)
2006年07月13日 (木) 02:56 * 編集
サベイランス/監視〈特別編〉 サベイランス/監視〈特別編〉
ライアン・フィリップ (2002/10/04)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る

ナカナカ面白かったよ。
サベイランスってのは邦題で、英題はアンチトラスト。
こっちの方が日本でもしっくり来ると思うんだけどな。

それにしてもね、レイチェルリークックが出てるんだよ
彼女の写真サイトはコチラ
俺にとってはそれが一番のポイントだったね。
昔ラックスのCMに出てたんだよ。髪短いクセに。
大好きだったなぁ。その彼女が出てる。もーね。それだけで満足。

マイクロソフトをモデルにして作ったらしい。
きっとマック派だよ。この脚本家。
最後までダレナイデ見られた。
マイクロソフトって言えばさ、マックをパクッてOS作ってみたり、
ICQをパクッテメッセンジャー作ってみたり。
全てのPCの中に無条件にウィンドウズとインターネットエクスプローラを
組み込ませているせいで独占禁止法で問題になっていたりして。
この映画の中で描かれているナーヴっていう会社もマサニそういう会社。
色んな所から文句言われているんだけれど、
ナンダカンダいって世界1のIT企業。
そこの社長のビルゲイツに魅入られた一人のプログラマーの話。
彼がマイクロソフト社のトンでもない不正に気付くわけ。
それをどうにかして告発しようとするんだけれど、相手は大企業。
裏切りとかどんでん返しとか、最後の手に汗握る様とかね。
みていてスカッとするサスペンスでした。
おススメ。特にウィンドウズが嫌いなヒト。
やっぱりマックが好きなんだけれど、スペック的に、
値段的に、使えるソフト的に、互換性的に
泣く泣くウィンドウズを使っている人。
是非観て。
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